台湾・花蓮のおすすめ観光地♪

太平洋公園00 花蓮

ニーハオ、xilinです。

台湾の花蓮で滞在してもうすぐ2週間です。色んな場所に行って、色んな魅力的な景色を見て、文化に触れながら楽しんでいます👍 それぞれの観光地についてまとめようと思っているのですが、まずは私の備忘録的な意味も含めて心に残っている観光地を羅列しておこうと思いました!

本当に良かったところほど時間がかかっていて、まだ記事を制作中なのですが、私の備忘録としての意味合いも強いのでご容赦を…!順次更新していきたいと思います!

それでは、台湾東部で最大の街・花蓮のおすすめの観光地です!

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花蓮の観光は天候に注意!

花蓮は台湾の中でも大自然が有名なエリアです。大自然の観光エリアで一番重要なポイントは何か…⁉ ズバリお天気です😲 大自然の観光に雨が降っていたら最悪ですよね。でも、実は花蓮は曇や雨が多いんです…。そこで以下のポイントだけ覚えておいてください。

晴れの日を狙え👍

午前中に出かけろ👍

1番目の晴れの日はもちろんそうだと思うんですが、2番目は特に花蓮では重要です。実は花蓮の天気は1年中こんな感じ。

午前は晴れ
午後は曇り

花蓮は前方を海、後方に山を背負った形になった地形をしています。こういう場合によくある天候だそうです。もちろん100%こうなるわけではないのですが、私たちが花蓮に滞在している間でも、確実にこのような傾向はありました。

つまり、本当に行きたい場所ほど午前中の一番良いタイミングで回るべきだ、ということですね!

東大門夜市 (花蓮の夜市と言えば…!)

台湾の観光と言えば夜市!花蓮の夜市と言えばココ!当然ですが、夜市は午前中にはやっていませんね…、すいません。

東大門夜市は、とても広い夜市で東京ドームが2つ入るくらいの広さの敷地の中に、約400のお店があるそうです😲 400店舗もあると、どのお店に入ればいいのか迷ってしまうと思いますが、台湾のお店の鉄則は「並んでいるお店に入れ!」です。驚くほど分かりやすく、美味しいお店、安くてコスパの良いお店に人が集中するので、迷った時には行列の出来ているお店に入ってみてください👍

お店の外観

『原住民一條街』という名前の、原住民の食材を使った料理を提供しているお店が集まったエリアがあるので、是非そこで色々な料理を試してもらいたいです😁 私たちのお気に入りのお店は、水餃子のお店で「龍鬚菜水餃」という餃子がメチャクチャ美味しかったので、もしもご興味ある人は是非👍

※東大門夜市について詳しくはこちらもどうぞ↓

七星潭(花蓮の蒼い海!ビーチ!)

突然ですが、日本人が花蓮に来て必ず行く観光地がどこか知っていますか…?答えは「太魯閣(読み方:タロコ)⇒七星譚(読み方:チーシンタン)」です。太魯閣(タロコ)渓谷は名前くらいは聞いたことがある人が多いと思いますが、台湾で最大の渓谷であり国立公園になっています。

七星譚(チーシンタン)は花蓮の観光地を探し始めないとなかなか聞かないと思うのですが、花蓮で一番人気のビーチです! 実はこの七星譚は泳げないビーチなんです…、それなのにどうしてそんなに人気なのか…? 

・・・

・・・

圧倒的に美しいからです😲

七星譚_ビーチ01

この美しい蒼い海を見てください。青いというよりもエメラルドグリーンに近づけたような美しい蒼色ですよね…!そして、海の蒼さだけじゃなく、海の向こうに見える山々がまたすごくないですか?山岳地帯がこんなに海に接近しているなんて初めてみました。

でも、七星譚に来る時には気を付けてくださいね。始めに少し触れたように花蓮の天候はユニークです。観光に来る時は晴れた日に朝早めに行くのがコツです。

花蓮浜海自行車道からの眺め01

↑ちなみに夕方近くになって曇ってきた時の写真がコチラです。これはこれで味があるな~と個人的には思います🤣 こんなに分かりやすく、近くの山に雲がかかっているのは初めてみました…! 

ですが、やっぱりまずは蒼く美しい空と海を見に行ってみてください!みんなに自慢したくなる写真を撮ることが出来ますよ👍

※七星潭について詳しくはこちらもどうぞ↓

花蓮阿美文化村(台湾原住民の文化を知る!)

台湾の歴史や文化に興味がある人には是非一度行って見て欲しい場所の1つです。ここでは、台湾原住民の1つである阿美(アミ)族の歌や踊りを鑑賞して、最後には一緒に踊る機会まである、とてもユニークな場所😲 

阿美文化村のダンス01

阿美族は台湾原住民の中で最大のグループ。日常的に歌と踊りに触れていて、重要な祭礼の時には必ず歌と踊りを忘れないと言われる部族です。そんな阿美族の歌と踊りのショーを見ることが出来る施設。

実は私たちはこの台湾生活を続ける上で、台湾の原住民には強い興味を持つようになりました!そんなわけで、施設内に複数あったお土産屋さんで自分たちのお土産も買ってみました👍

阿美文化村のお土産01

原住民の手作りブレスレット👍 左が100元、右が200元とお安い! 

原住民に関する博物館や展示をいくつも見てきたのですが、彼らの服飾品の色遣いがすごく美しくて好きになっていたのでつい買ってしまいました😁 本当は原住民の村に行くことが出来たら、そこで買おうと思っていたのですが、きっとここの物は本物ですよね…⁉ 

【花蓮阿美文化村】
住所:花蓮縣吉安鄉海濱93之1號

※阿美文化村について詳しくはこちらもどうぞ↓

松園別館(台湾に残る日本の文化)

松園別館_外観01

花蓮の中心街から少しだけ離れた、小高い丘の上にある「松園別館」。歴史的に日本との関わりも深いこの場所は、もともと日本が台湾を統治していた時代には日本軍のオフィスとして建てられました。小高い丘の上にあるために見晴らしが良く、港や空港に入ってくるものを把握しやすかったためです。

松園別館_眺め01

またこの場所は海から見ると、周辺の樹々が邪魔をしてよく見えない場所だそうです。まさに軍事施設向きですね。

松園別館04

オフィスとして使われていたために、当時は高級将校が集まる場所となっていて、有名な神風特攻隊が出陣する前には、この場所で「御前酒」がふるまわれたとか。

そんな当時の面影を残す防空壕が、個人的には松園別館の目玉!😲 

松園別館_防空壕01

恥ずかしながら、既にアラフォーの私たちは実際に防空壕を見るのは初めての経験でした。両側に入口となる階段が設置されていて、そこから人が入れるようになっていました。

松園別館_防空壕02

↑1段1段の階段の高さが高い…。驚いたのは、ちゃんと排水のことまで考えて網が設置されていたこと。確かに台湾の天候を考えれば突然のスコールなどで防空壕自体が埋まってしまうなんていうリスクは排除しなければいけませんからね。

松園別館_防空壕03

防空壕の中はだいたい高さが180㎝といったところでした。もっと暗くて狭いものを想像していたのですが(ひょっとしたら当時はそうだったのかもしれないが。)、この防空壕は割と広くて照明の用意もありました。

松園別館_防空壕04

壁一面に当時の写真などが展示されていて、胸につまるものがあります。神風特攻隊には日本人だけではなく台湾人も参加してくれていたんですね。よく考えれば当時は日本人とされていた人達なのかもしれないですが、そう考えると今の政治の状況は…っていう政治論議はここでは辞めておきます(笑)

日本軍が撤退後に様々な変遷を経て、現在は「台湾の歴史百景」という歴史的な建築物に指定されている場所です。台湾側から垣間見る日本の歴史は本当に興味深いので、是非立ち寄ってみてください。

【松園別館】
住所:花蓮縣花蓮市松園街65號

太平洋公園 (南浜公園)

太平洋公園00

花蓮は言うまでもなく台湾の東部の海岸沿いの街です。台湾の南部の墾丁(ケンティン)の海小琉球の海も美しかったですが、ここ花蓮の海も美しいです。花蓮の街からすぐの太平洋公園にはビーチはありませんが、地元の人たちが海をゆっくり眺めることの出来る憩いの場所です。

太平洋公園07

波も高く、砂浜でこそありませんが、海岸線が真っすぐ続き気持ちの良い海を見ながらボーっと過ごすのに最適な場所です😁 

太平洋公園06

↑少し遠いですが、たくさんのカップルが2人で一緒に波を眺めながらお話ししていました。

太平洋公園_観音像01

それから、ここ花蓮の天候の特徴を知るのに面白かったポイントがこの観音像です。正確にはここじゃなくてもいいのですが(笑) 観音像は正面に海を向いて安置されています。背中側に台湾の山脈が走っている感じです。

太平洋公園_観音像01_1

↑観音像の正面・海側を眺めた写真です。気持ちよく晴れて清々しいお天気です。私たちが花蓮に来ている今はお正月なのですが、お天気の良い日は半袖でもいいくらい暖かい気候です。

そんなお天気に見えますが…、

太平洋公園_観音像01_2

↑同じように山側を撮影した写真がこちら。同じ時間に撮影したのにこの違いは⁉😲 山の天気は難しいとはよく言いますが、個人的にはすごく興味深かったです。花蓮の地形は確かに特殊で、平地を挟んですぐのところに東に海、西に山脈。そんな地形による天候の違いを見せつけられました。

【太平洋公園 (南浜公園)】
住所:花蓮縣花蓮市海濱街

花蓮の観光地を作成中です…!

その他、以下4つの記事を作成中なので少々お待ちください。

  • 太魯閣国立公園
  • 清水断崖
  • 遠雄海洋公園(Farglory Ocean Park)

花蓮の現地ツアーやお得な情報

台湾の西海岸沿いの街は鉄道やバスなどの交通網が発達していて非常に便利です。ですが、少し調べると分かるのが、東海岸沿いの街(宜蘭・花蓮・台東など)は、交通網が発達していない上に、1つ1つの観光地が離れていて観光しづらいことが分かってきます。

観光客としてレンタカーなども借りずに花蓮を満喫するなら、現地ツアーに参加して観光するのが良さそうです…、というか、ほぼ必須です(笑) 私たちもようやく最近になって参考にし始めた予約サイトを下に並べてみました↓

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それでは素敵な台湾観光・花蓮観光をお楽しみください♪

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