東大門夜市のおすすめグルメ♪

花蓮

你好/こんにちは、しーりんです☆

今回は、花蓮最大の観光夜市である『東大門夜市(ドンダーメンイエシー)』に行ってきました♪

「花蓮の夜市=自強夜市」と思う方もいると思いますが、その自強夜市は2015年に惜しまれつつ閉業してしまったそうです…そして新たにオープンをしたのがこの「東大門夜市」になります‼自強夜市に出店していた約8割の屋台が、この東大門夜市に新たにお店を構えているそうです☆

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東大門夜市とは…

「福町夜市」「原住民一條街」「自強夜市」「各省一條街」の4つの通りからなります。東京ドーム約2個分(9ヘクタール)の敷地に、400にも及ぶお店や屋台が立ち並んでいるそうです。

入口には夜市の案内図がありました

人通りにもよりますが、一回りするのに1時間弱くらいかかると思います。道幅は広く、歩道はとてもキレイに舗装されていていました😊
※施工區とかかれている部分は、現在工事中でフェンスがありましたが、通り道はありました。

これは…なんと…

電飾などが付いていて、最初はまったく分からなかったのですが…こちらはゴミ箱になります!!!!!広場のような場所に置いてありました。中央にはトイレも完備されていました🚻

それでは、私たちが実際に食した夜市グルメを通り別にご紹介したいと思います♪

福町夜市(フーティンイエシー)

出入口門(外側から)
通りの様子
出入口門(中側から)

『福町夜市』の通りはゲーム屋さんとグルメ店が入り混じった通りになります。夕方早い時間だと子供たちが…夜遅い時間だと若い男女が…ゲームで盛り上がっていました♪

香榭城現打果汁 東大門福町総店

お店の様子

福町夜市と原住民一條の交差点手前にあり、福町夜市通りで一番の行列ができているフレッシュジュースの人気店が『香榭城現打果汁(シャンシェチォンシェンダーグォヂー)』になります。

メニュー表
おすすめメニューたち
果物別メニュー表

メニューがたくさんあり過ぎて迷ってしまいますが、入っている果物がキチンと書いてあるので、とても分かりやすかったです👍

今回は、甘酸っぱい系の『百香果柳橙/パッションフルーツオレンジ』60元≒210円を注文しました。注文&お会計後は、レシートにある番号が呼ばれるまで待機になります。
※中国語数字の読みが分からない方は、レジのすぐ前で待っていれば店員さんが声をかけてくれると思います。

百香果柳橙
黒い粒々はパッションフルーツの種です

オレンジの橙色とパッションフルーツの黄色がとっても鮮やかで、パッションフルーツの種が下に沈殿していました🥤オレンジの甘さとパッションフルーツの酸味がしっかりとしたフレッシュジュースで、とっても美味しかったです🤩 パッションフルーツの種は全然硬くないので、ボリボリ噛みながら飲んでいきます🤣
別日に『芭樂檸檬/グアバレモン』を注文しましたが、こちらもとっても美味しかったです☆

食べ歩き前のウォーミングアップや、口直しにピッタリのフレッシュジュースです🥤

深海魷物

お店の外観

福町夜市の真ん中あたりにあるのが『深海魷物(シェンハイヨウウー)』になります。魷とはイカ🦑の意味になります。

店頭の様子

メインメニューは、茹でたイカをオリジナルタレで食べる『秘汁魷魚燙』1パック100元≒350円になります。人気タレの沙茶とは、沙茶醤(サーチャージャン)といわれるヒラメなどの魚介をベースにニンニク、ゴマ、香辛料、植物油を加えて煮込んだ調味料で味付けしたもののことだそうです。スーパーなどで買える調味料で、台湾土産として買って帰る日本人もいるそうです。

沙茶味の秘汁魷魚燙

前回食べた沙茶味はかなり濃いめでしたが、今回は美味しくいただくことができました😋プリプリのイカともやしのシャキシャキ感が、美味しかったです☆

【深海魷物】
場所:福町夜市通りの真ん中辺り

小米甜甜圏

お店の外観

小腹が空いたり甘いモノが食べたくなった時は、福町夜市の真ん中あたりにある『小米甜甜圈(シャォミィティェンティェンジィェン)』がオススメです♪

「小米(シャォミィ)」とは粟(アワ)のことで、「甜甜圈(ティェンティェンジィェン)」とはドーナツのことなので、小米甜甜圈=粟ドーナツになります。ちなみに、台湾の原住民族料理に小米を原料に作った小米酒/アワ酒もあります。

メニュー表

3個買うと少し安くなるようでしたが、一人ひとつで2つ70元≒245円を購入しました。

小米甜甜圏

外はカリッ‼中はモチモチ‼でめっちゃウマい🤩

もちもち具合から≪米粉(こめこ)が使われているのかなー🤔≫くらいは思っていましたが、この時は原料が何かも分からずに、ただただ美味しくいただきました😋とくに主人は、いたく気に入ったようでした☆ただ…接客に難ありですのでご注意を…😭

【小米甜甜圏】
場所:福町夜市通りの真ん中辺り

原住民一條街(ユェンヂュミンイーティァォ)

出入口門(外側から)
通りの様子
福町夜市との交差点

福町夜市を進んでいくと、原住民一條の通りにぶつかります。その名の通り、原住民料理が食べられるお店が多く並んでいて、台湾に居てもなかなか見た事のない野菜などを食べる事ができます♪

幸福牛舍水餃

お店の外観

今回は、原住民野菜を使った水餃が食べられる『幸福水餃(シンフースイジャオ)』に行きました♪

原住民一條全体のイートインスペース

お店の奥には、原住民一條のお店で使用できる内用(ネイヨウ)/イートインのスペースがあり、かなりの広さでした。

メニュー表

こちらのメニュー表以外に、オーダー表もありました。せっかくなので、見た事のない漢字の水餃にしようと思い『巴基路水餃』を注文たのですが、残念ながら売り切れと言われてしまいました😭という事で、今回は『龍鬚菜水餃』60元≒210円を注文しました。

龍鬚菜水餃

クサみやエグみはまったくなく、シャキシャキでめっちゃ美味しい😍

『龍鬚菜(ロンシューツァイ)』とはウリ科の植物で、九州や沖縄にあるハヤトウリと同じモノだと言われているそうです。細い巻きヒゲが龍のヒゲのようだからこのネーミングらしいです🐉

ニオイもエグミもまったくなく、適度に歯ごたえがあって、とっても美味しかったです👍過去に、燙青菜を注文した際に数回くらい出てきた事があったような気はするのですが、こんなに美味しかったっけ🤔⁉と思うくらい、めちゃめちゃ食べやすく美味しかったです🤩

巴基路水餃

龍鬚菜水餃の美味しさに感動しながら食べていると…なんと‼店員のお姉さんがメニュー表の『巴基路水餃』を指差して、少し残っていたモノをサービスで2つ持って来てくれたのです😊台湾では心温まるサービスを受けることが数えきれないほどあり、本当にありがたいです🥺

『巴基路(バージールー)』とはクワ科のパンノキという植物の実だそうです。栄養価が高く、ポリネシア地域では古くから食べられていて、熱帯地域では主食として食べられているそうです。

食感は芋系…サツマイモのような感じで、特別な味などはありませんでした。≪たくさん食べたい‼≫とは思わないかなーというのが、正直な感想です😅

【幸福牛舍水餃】

自強夜市(ズーチァンイエシー)

出入口看板(外側)
通りの様子
出入口看板(内側)

はじめにも記載しましたが…数年前までは「花蓮の夜市=自強夜市」でしたが、2015年に惜しまれつつ閉業してしまいました。そして新たにオープンをした「東大門夜市」に自強夜市エリアを設け、出店していた約8割の屋台が新たにお店を構えたそうです‼

自強夜市には、たくさんのグルメ屋台が立ち並んでいます。その中の有名どころの2店舗をご紹介します♪

蔣家官財板 東大門夜市店

お店の外観

自強夜市内で、行列の長さは1番かもしれない有名店が『蔣家官財板(ジァンジャグァンツァイバン)』の東大門夜市店になります。

「官財板(グァンツァイバン)」とは、揚げた食パンをくり抜き、中にシチューを入れて食べる、台湾のローカルフードです。ただ、私たちの肌感ですが…至る所の夜市で見かける👀というほどのローカルフードではない気がします😅

イートインスペース

こちらのお店は旧自強夜市の時からの人気店だそうで、基本は常に行列ができていたように思います。内用(ネイヨウ)/イートインのスペースは、お店の裏側と横に用意されていました。

メニュー表
番号付きレシート

思っていた以上にメニューがたくさんあり、しかも人気商品と書かれたメニューもわりとたくさんあり😅…かなり迷いましたが、王道そうな『黑椒豬肉』50元≒175円を1つ注文しました。

レシートにある番号が電光掲示板に光ったら、取りに行くのですが…いくつかの番号をすっ飛ばして番号が掲示された場合は、その番号までの分が出来上がったという事なので、取りに行くようにしましょう‼

黑椒豬肉官財板

『黑椒豬肉(ヘイジャオヂュロウ)』は漢字で大体想像がつくと思いますが、黒コショウと豚肉の炒め煮みたいなシチューが、揚げた食パンの中に入っていました。

以前、饒河街観光夜市で食べた官財板の食パンの脂っこさが私は合いませんでしたが、今回は黒コショウの辛さの方が気になりましたが…思っていたよりも美味しく食べることができました🤣👍≪何回も食べたいなぁー≫と思いませんが、一度くらいは食べてみても良いかと思います😅

【蔣家官財板 東大門夜市店】

強蛋餅

お店の外観

「蔣家官財板」の隣にあり、こちらもそこそこの行列ができていた有名店が『強蛋餅(チャンダンビン)』になります。

朝食メニューに欠かせない「蛋餅(ダンビン)」は、ガイドブックなどではたまごクレープと日本語訳が書いてあります。甘くない食事系のクレープといった感じでしょうか。

イートインスペース

お店の奥には、わりと広い内用(ネイヨウ)/イートインのスペースが確保されていましたが、混雑時には外帶(ワイダイ)/テイクアウト用を立ったまま食べている人もいました😅

メニュー表
番号札

いろいろな種類の蛋餅がありましたが、店名にもなっている英語でコンボオムレツと書かれた『強蛋餅』70元≒245円を1つ注文してみました。お会計後に可愛らしい番号札を受け取り、テーブルの上に番号札を置いておけば、店員さんが持って来てくれます。

なぜか…ヤクルト付き🤣

豆漿店で食べる蛋餅の倍くらいの大きさの蛋餅が、ヤクルトと一緒に出てきました🤣

強蛋餅

ベーコン、チーズ、チャイブ(ハーブ)、キムチが入った『強蛋餅』は、普段は「原味蛋餅」しか食べない私たちにはとっても新鮮で、いろいろな味がして思ったよりも美味しかったです🤩茶色のタレは、みたらしのタレより甘くない感じのモノで、甘過ぎず蛋餅との相性も良かったです‼

【強蛋餅】

各省一條街(グェァシンイーティァォ)

出入口看板(外側)
通りの様子
出入口看板(外側)

こちらの通りには、中国本土の郷土料理店やタイのチャイなどが売られていたり、ゲームのお店もたくさんありました。今回はこちらでは何も購入しませんでした。

この門の向かいには「石藝大街」というお土産屋さんが立ち並んでいるところがあり、主に天然石やパワーストーンを扱っているようでした。その広場では、原住民(たぶんアミ族)のダンスショーが行われていました♬観客を巻き込んだパフォーマンスになるので、興味がある方は一緒に踊ってみてはいかかでしょうか😊

長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました🙂簡単ではありますが、一挙にご紹介させていただきました🙇‍♀️参考になれば幸いです☆

【東大門夜市/Dongdamen Night Market】
住所:花蓮縣花蓮市中山路50號

花蓮の現地ツアーやお得な情報

台湾の西海岸沿いの街は鉄道やバスなどの交通網が発達していて非常に便利です。ですが、少し調べると分かるのが、東海岸沿いの街(宜蘭・花蓮・台東など)は、交通網が発達していない上に、1つ1つの観光地が離れていて観光しづらいことが分かってきます。

観光客としてレンタカーなども借りずに花蓮を満喫するなら、現地ツアーに参加して観光するのが良さそうです…、というか、ほぼ必須です(笑) 私たちもようやく最近になって参考にし始めた予約サイトを下に並べてみました↓

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