台湾での生活費・滞在費を公開!台北生活2か月目。

台湾での生活費 お金と仕事

ついに日本では令和の時代。私たち夫婦がこのようなフラフラ海外生活を開始したのが2月28日なので、開始から丸2カ月が経過したことになる(とは言っても2-3週間ほど日本に一時帰国していたので微妙だが…)。初月にも公開した生活費を今回も公開したい。ちなみに初月となった3月分は以下にまとまっている。

4月18日に台湾に戻ってきたため、まだ2週間も経っていないことだけ気を付けていただきたいが、今後皆さんが台湾観光や台湾長期滞在をする際にでも参考になれば嬉しい。

スポンサーリンク

①合計金額:13日間で122,640円

4月18日に台湾入国、4月30日までの13日間の滞在で、$34,224(TWD)を使っている。日本円に換算すると12万2,640円だ。1日当たり平均で2,632TWD(=約9,433円)。これが私たち夫婦が2人で生きていくための1日あたりのコストだ。

たかいっ😵

初月の時にも思ったことだが、やはり高い…。しかも5月は中旬から温泉街へ行く予定になっているので、これよりも高くなるはず😱

初月もそうだったが、ほとんどの支出は住まいと食費だった。1番高いのは住まいで全体の60.92% (便宜上「住まい」と呼んでいるが、airbnbを利用した宿泊やホテルの宿泊のこと) 。次の食費が28.3%で2つを合計すると89.22%となる。約9割、はっきり言ってほとんどの支出がこの2つで構成されている。初月もこの2つでほとんどの支出が構成されていることを考えると、支出を抑えることを考えるのであれば (何か緊急事態が起きない限り)、この2つに絞って考えれば良いと断言できそうだ。

②宿泊費:13日間で74,736円

全体の約6割を占める宿泊費だが74,736円、1泊当たりの金額にすると5,748円ということになる。日本で夫婦二人でホテルに泊まることを考えれば安い金額だが、これが家賃だと考えると単純計算で5,748円×30日=172,467円。東京都心でいいマンションに住めそうだ😅 

4月に入ってからは実はAirbnbで節約することを考え長期割を意識して予約をした。どうやら台北のAirbnb施設のほとんどで1週間ディスカウントがあり、1週間以上の宿泊をすると5%~20%くらいの割引が適用されるケースが多い👍 初月と比較すると1泊当たり10%くらい節約できているのは恐らくこのためだろう。

これをもう少しガツッと減らそうとすると、より長期の4週間ディスカウントのようなものが存在する。これはかなり大きくディスカウントされるようで20%~50%くらいの値引きがあるようだ。ただし、そうすると移動しながら生活することが出来なくなるので、考えものだ…。

実は先日Airbnbで安い施設に宿泊して初めて失敗したと感じた経験をした🤣 詳しくは以下の別記事にあるが、部屋のWifiは微妙だし、壁が薄くて隣の声がうるさく夜は眠れないしで散々だった。

この経験を考えると、宿泊費用はどこまで下げるべきなのか悩みどころだ…。1か月くらいの長期で滞在しても良いかな👍、と思えるような快適な施設を見つけられた時に検討すればいいと考えている。あるいは、宿泊費の高い台北から少し離れた年に移動するか🤔

スポンサーリンク

③食費:13日間で34,715円

全体の約3割を占める食費は13日間で34,715円。1日当たりで考えると2,670円(=約745台湾ドル)。初月と比べると実は1日当たり100円くらい上がっているものの、無駄な使い方をしているわけではないし、夫婦2人で夜市に行きまくって1日当たり2,670円の食費(全て外食)ならアリかなと…。いずれにせよ、下のグラフが内訳になっている。

当然だが、夜ごはんと昼ごはんが大きな比率を占める。実は初月はカフェの金額がかなり大きかった。今回はそれがガツンと減っている(28.17%⇒11.40%)影響もあって、夜(33.40%⇒43.46%)と昼(21.82%⇒28.15%)のご飯の比率がそれぞれ高くなっている。

カフェの支出が大きく減った理由は、安くて美味しいコーヒーチェーンである「LOUISA COFFEE」をメインに利用することにしたことが大きいと思う👍 前回の記事にも書いたが、それまでは1杯100台湾ドル以上していたコーヒー代を、1杯40~50台湾ドルにすることが出来た。

数字だけ見ると残念だったのは、お昼ごはんや夜ごはんの支出があがったこと。何も知らずに入ったお店が思ったよりも高いレストランが数店あったことが支出を押し上げてくれている。普段200~300台湾ドルくらいでおさまる夜ご飯が、500、700、1200…とスゴイ数字になっていた😵 例えばこちらの海鮮料理↓

ぼったくられた訳ではなさそうなので、安いローカルレストランに行かないとこれくらいの金額はするようだ。ずいぶん安い金額に目が慣れてきたため、500を超える金額を目にするとイライラしてくる😤 まあでも、実際には美味しかったんだけどね🤣

④初月と2カ月目の比較

結論から言えば、1日あたりの生活費は大きく変わっていない。以下に大まかな部分をまとめてみた。数字ばかりでちょっと分かりづらくなってしまったので、この部分は今後分かりやすく更新しようと思う。

  • 合計費用 (3月: TWD 81,033 [=¥293,398]⇒4月: TWD 34,224 [=¥122,640] )
  • 1日平均費用 (3月: TWD 3,001 [=¥10,866]⇒4月: TWD 2,633 [=¥9,433] )
  • 宿泊費用/日 (3月: TWD 1,758 [=¥6,375]⇒4月: TWD 1,603 [=¥5,749] )
  • 食費/日 (3月: TWD 707 [=¥2,563]⇒4月: TWD 745 [=¥2,666] )

ここでは触れていないが、実は3月はこのブログを開設するにあたって年間の通信費を3,500台湾ドルほど一括で払っていたり、日本に一時帰国する時のお土産代が5,000台湾ドル近くかかったりと、普段は発生しない支出が約10,000台湾ドル前後あった。その特別支出がなかったり、生活もだいぶ慣れてきたため節約できるかなと踏んでいたのだが、残念😲 

5月は米投や淡水方面にも足を延ばすつもりなので、出費がかさむような気がしてならないが、無駄遣いはせず抑えるところは抑えてやっていきたい😅出来るかな~😅

コメント

タイトルとURLをコピーしました