台湾でエアビー(Airbnb)を使い倒して知った、Airbnbの使い方

宿

流行のAirbnb。恥ずかしながら日本にいる時には全く使ったことがなかったが、台湾で生活を開始してから、使い倒している👍 というよりも、これから台湾にいる間はずっと使い倒すつもりでいるので、1年もすればひょっとして、「台湾のAirbnbを誰よりも知っている日本人」になれるかもしれない。いや、

それを目指す!🤣

1か月間の中で滞在した場所は今のところ以下の6つ、ホテル×2とAirbnbの家×4だ。

  1. 亜士都飯店(アスターホテル)
  2. Airbnb(部屋がピンク色)
  3. 台北麗都飯店(リドホテル)
  4. Airbnb(部屋にLINEのブラウン)
  5. Airbnb(部屋が夜市の真ん中)
  6. Airbnb(部屋の周りに動物の糞がたくさん)

それぞれの詳しい話しは別記事で紹介したいと思うが、この記事では「台湾の家ってこんな家が多い」とか、「こうやったら少しお得」、「日本と違う!」と思った点などを簡単に紹介していきたいと思う。

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海外ではAirbnbで複数の家を確認し、部屋の違いを確認しろ

せっかくの海外での滞在だ。現地の人たちがどんな家に住んで、その家は日本とどう違うのか体験してみたくないだろうか。私はそう思うタイプだ。台湾だと実際にはそれほど大きな違いを感じないかもしれないが、国によっては驚くほどの違いに戸惑うこともあるかもしれない。

下の写真はキレイな家だが、台湾でよくある日本と違うポイントだ。

トイレとシャワーに仕切りがない

パッと見ただけだと気づきにくいかもしれないが、トイレとシャワーの間に仕切りが全くない。日本ではよくビジネスホテルだと、バスタブとシャワーがカーテンで仕切られているケースが多いが、その仕切りが全くないのだ。ハッキリ言って、最初はシャワーをどうやって使うのか考える時間が必要だ。そして気づく…、

無理だ

ビシャビシャになるしかない🤣

シャワーを浴びる時には、部屋の全てがビシャビシャになる。なんなら気を付けておかないと、トイレットペーパーまで使い物にならなくなるから気を付けてもらいたい。実際に私たちもトイレットペパーをダメにしている。

シャワーとトイレ、そして実は洗面台も一緒なのだが、この3つの仕切りがない、というのが台湾では一般的な様式だ。こういった文化による違いは、いくつかの施設をAirbnbで確認すればすぐに気づくと思う。こういった違いを確認して、そこに滞在できるかどうか判断して欲しい。

3人以上での旅行はAirbnbが断然快適

恐らく多くの人は、海外旅行の場合、①旅行代理店で飛行機とホテルを予約する ②自分でネットで飛行機とホテルを予約する のどちらかだと思う。今後はホテルだけでなく、Airbnbのような個人宅やサービスアパートという場所に滞在するという選択肢も大きくなるだろう。

私がそれを顕著に感じる大きな理由は部屋の作りの問題だ。日本だと特にそうだと思うが、ほとんどの部屋が基本的には1人~2人での利用を想定して作られている。場合によってはその部屋に追加のベッドを入れることで3人利用というケースもあるとは思う。

これに対して、多くの旅行は家族での旅行だと思う。家族旅行となると最低でも3人。基本的にはそれ以上の人数がいることになる。つまり、

現在のホテルの部屋割りは家族旅行に適していない

するとどうなるか。家族でホテルに宿泊するのに部屋が別々になる、というケースが出てくる。せっかく家族4人で旅行にきているのに、部屋が分けられてしまい何だか楽しい気分を台無しにされる気分になるわけだ。

しかし、Airbnbを使えば簡単に広い家を借りることが出来る。しかも基本的には人数に対する料金設定ではなく、その部屋に対する料金設定になっているため、大人数の場合にはお財布にも優しい。恐らくホテル2部屋を予約するよりは、Airbnbで大きめの部屋を1つ借りた方が割安になるだろう。また、そもそも同じくらいの設備の部屋に宿泊しようと思ったら、Airbnbの方が若干安い(個人的な感覚だが)。

今は他人の家に滞在することに対する不安や違和感を感じる人も多いが、だんだんこの違和感がなくなり(現に私は完全にそう変化した)、多くの人が新しい選択肢を選んでいくのではないかと思う。

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Airbnbの長期割引情報を積極活用しろ

普段ホテルをよく利用する人なら聞いたことがあるだろう。ホテルの宿泊には「連泊プラン」というものが存在する。2泊以上したら少し割安にしますよ、ボリュームディスカウントしますよ、というプランだ。ハッキリ言って微々たるものだが、それでも利用して損はない。

Airbnbにはこういった長期滞在割引が豊富に存在する。私が存在を確認したものだと、一番多いのは週割引と呼ばれる「1週間以上滞在してくれるなら、定価から〇%割引しますよ」というものだ。割引率が大きいものだと週割引で20%くらいのものまである。

1週間以上宿泊する場合には、週割引が適用されるケースも多い。

これは各部屋の家主が自由に設定できるものだろうと思うが、割引率は全くバラバラだ。ディスカウントなどない施設もあるし、1%だけ割引します、というような、あまり役に立たない割引もあるし、時には大幅値引きのものまである。よく見る割引期間は1週間と4週間の割引だ。4週間滞在すると50%引きというものも存在した。逆に、3日間以上の滞在で〇%引きというものもあるため、本当に様々だ。

もしも長期滞在を計画されている場合には、こういった情報を是非積極活用すべきだ。

Airbnbの期間限定割引(スペシャルオファー)を見逃すな

長期割引の他にもう一つ割引がある。それが期間限定で出されているスペシャルオファーだ。

いついつまでに予約してくれた先着3人に20%OFFしますよ、という割引になっている。これもきっと家主が自由に設定することが出来るものだと思うのだが、形式はこの20%OFFだけのようだ。家主側が「この期間は早めに予約を取りたいなー」という時に出される割引だと考えられる。

私が最近探す部屋は、この「スペシャルオファー」と「長期割」を同時に出しているところになってきている👍 20%割引と10%割引のセットで合計30%割引になったりするので、両方を出している部屋はすごく少ないのだが、圧倒的にお得だ。皆さんも是非探してみてもらいたい。

いかがだっただろうか。私たちがAirbnbを触り始めたのは台湾に来てからだから、1か月くらいのものだが、その間に触る回数は非常に多くなった🤣 これらの情報がお役に立てれば嬉しい。

もちろん逆にエアビー(Airbnb)だからこそストレスのたまった体験もしているので、ご参考までに下に貼っておく。

また、もしも長期で滞在することを検討されている場合、あるいは長期で滞在してみたいなーという人には、1か月の生活費をまとめた以下の記事も役に立つだろう。合わせて確認してもらえればと思う。

もしも、もっとうまいAirbnbの使い方を知っている人、節約術を知っている人がいれば、是非教えてもらいたい!

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