ニーハオ、xilinです。
台北で人気のコンドミニアム(サービスアパート)に宿泊してみました!日本ではマンスリーマンションとかウィークリーマンションとか言われている宿泊施設です。久しぶりに1週間の滞在をしましたが、やっぱり移動のない生活はラクチンですね🤣
今回は妻がリクエストした設備に合わせた関係で、いつもよりは少々高めの金額になりましたが、部屋は非常にキレイで設備も整っており、立地もまずまずと、文句のない滞在が出来ました👍
CK サービスド レジデンス (晴光好居)
CK サービスド レジデンス (晴光好居)は既にお伝えしたように、一般的なホテルとは違います。普通のマンションに近いため、ホテルのようにパッと見で「あ、ここだ」とはなりませんで、場所が確認できるまで約10分ほどウロウロしてしまいました😅 その入口がコレです↓

いや~、これじゃ分かりませんよね😅 施設の名前である「CK サービスド レジデンス (晴光好居)」という表記がどこにもありません。あるのは「基泰之星」という恐らくマンション名だけ。※宿泊する人はマンション名を覚えておいてくださいね!
しかも、入口の扉はオートセンサー付きのため、基本的には住人しか開けることが出来ない仕様です。予約後にLINEなどのチャットツールで連絡がとれるように連絡があるのですが、そのチャットツールを使って到着を伝えるとすぐに開けてくれました。

中に入るとロビー階はずいぶんゴージャスな雰囲気😲 高価そうなソファとテーブルが並べられていました。これはお部屋の方も期待して良さそうですね😎
部屋の様子 – デラックス アパートメント (Classic)
お部屋に案内されると、やっぱり煌びやかな世界✨

↑全体が分かりやすいようにパノラマで撮影してみました。奥行きがあるお部屋ですが、窓から陽の光もよく入り明るく広々としたお部屋です👍 お部屋の広さは33㎡ということなので、2人で過ごすには十分すぎるくらい。
お部屋の色々なところに鏡が使われていて、ちょいちょい眩しく感じるところが何となく中華圏の成金のイメージ🤣

ダブルベッド。2人でぴったり眠れるくらいのスペースでした。お部屋の中(特にデスク)には電源はたくさんあったのですが、ベッド脇に電源がなかったのが玉に瑕…。
個人的には格子柄のデザインが原住民を思い思い起こさせてくれてお気に入り👍

ずいぶん奥行きが長く、そして大きなソファ。2人掛けのようだが、実際は女性なら4人はいけるので女子旅なんかにも合っているかも😲 セットになっているテーブルの表面が鏡になっているのはどうしてなのか謎…🤣

簡単な料理をするには十分すぎる広いテーブル。

うーん、台湾ではシンクはどうしてもちょっと小さいのが主流ですね…。面白かったのは水道から2種類の水が流れるようになっていたこと。右側の蛇口をひねると普通の水道水、左側の蛇口をひねると飲用水が出てくるそう😲 右側の水は「飲むな!」ってことですよね…。何となく気になったので、私たちは飲用水を電気ケトルで沸かした水を飲むようにしてました。
それから台湾の宿泊施設で初めて見たものとして、シンク周りに石鹸と洗剤が常備されていること👍 2つがちゃんと用意されているところは初めてみました!

コンドミニアムなのでちゃんと調理も出来るように設備はしっかり揃っていました👍 冷蔵庫に電気コンロ、電子レンジ。正直言ってこの3つが揃っているところは初めて宿泊したので驚きです!1泊5,000円前後の安めの民泊だと電子レンジがないか、コンロがないので、格の違いを見せつけましたね!

広めのデスクと椅子も3脚も用意されていて使いやすい!電源もタコ足が備え付けられていて素晴らしいです👍

長期滞在の時には必須アイテムの洗濯機。こちらは全自動の洗濯乾燥機なので、放っておけば3時間ほどで全て完了してくれましたよ👍 私たちはだいたい近所のコインランドリーを探すのが日課だったので、これはラクチン!
↓ではバスルームへ!

広くて清潔なバスルームでした。トイレもウォシュレットではないものの、ちゃんと水は流せます👍 洗面所に石鹸がないのがタマにキズでしたが、台湾なので仕方なしです。

反対側には掘りごたつのように、バスタブが埋め込まれるようになっていました🤣 ガラスで区切れるタイプだったので、バスルーム全体がビチャビチャになってしまうようなこともありません👍

バスタブの深さも十分なので、足を伸ばして肩まで浸かることが出来ます👍 1週間毎日こんな贅沢(台湾にいるとそう感じる)が続くと今後が大丈夫か少々心配…。

もちろんシャワー付きです!シャンプーとボディーソープも備え付けられているので、必要ならリンスやコンディショナーを用意した方がいいですね!
アメニティ類
必要最低限のアメニティが用意されています。

ミネラルウォーターは初日に用意される2本だけで、あとは水道から飲用水を使う形ですね。
それから、インスタントコーヒーと紅茶のティーバッグがなかったです。これは台湾の宿泊施設では初めて😲 どんなホテルや民泊でも毎日用意されていたんですけどね。

歯ブラシやクシ、髭剃りなどはアメニティとして毎日補充してくれました。左上の白い粉は洗濯機に使う洗剤でした。
部屋からの眺め
この部屋の私のお気に入りポイントは、実はバルコニーと部屋からの眺めです😆 私たちが滞在したのが13階ということもあったかもしれませんが、気持ちの良い眺めでした。目の前にも高めの建物があったのが残念ですが、けっこう遠くまで見通せる高さです。

晴れた日は空と雲がすごくキレイで気持ちいい!

早い時間も、夕陽の時間もとてもキレイでした。
台北は松山空港がすぐ近くにあるため、飛行機が目の前を通ることもありました。建物のすぐ上を通過していく様子を見るのは初めてだったのでワクワクしましたよ👍
朝食
残念ながら朝食サービスはありません!サービスアパートというカテゴリではほぼ朝食はありませんね。時々、小さな施設のオーナーさんがご飯に誘ってくれますが、この施設のようにマニュアルが徹底されている大きな施設の場合にはそんなこともないと思った方がいいです。
プール
予約サイトで写真を見た時に「おー、キレイなプールがあるなー😲」と思っていました。

閉まってる!
確かに施設内にプールはあるのですが、11月~4月いっぱいまで(まるまる半年間)使えないようです…。まあ普通と言えば普通なんですが、夏季限定のサービスなんですかね。それならそうと予約する時には記載しておいて欲しいところなんですが…。まあ確かに最近は寒いのでプールに入ろうとは正直思っていなかったので、良しとしましょう。
宿泊して感じた長所と短所
◆良かった点
- 部屋が広くて快適(33㎡)👍
- ウォシュレットはありませんが、バスタブ付き👍
- エリアや設備から見ればコスパは高い👍
- サービスアパートメントなのに、毎日ハウスキーピングに来てくれる。そのオバちゃん達がすごく愛想が良い👍
- お風呂の温度やシャワーの水圧も申し分ない👍
◆微妙だった点
- 入口にホテル名がないため、入口が分かりづらい…。
- 枕元に電源がない…。
- 期待していたプールは冬季は閉鎖中でした…。
- 施設とのコミュニケーションは全てチャットか電話に限られる。1階ロビーに受付はあるが、短期宿泊者の相手はしてくれず、実際に建物に住んでいる人向けの受付…。
ホテルの価格と予約サイト

平日は1泊6,500円くらい。土日はザっと2倍くらいの値段になりました。平日だけを考えればかなりお得な値段ですよね!予約できるサイトを見繕っておきました。どの予約サイトも同じ金額で宿泊できるようだったので、それぞれのサイトの特徴で判断したら良いと思います!
ちなみに私が個人的によく使うのがHotels.comです。理由は簡単で「10泊すると1泊無料宿泊できるキャンペーン」をやっているから👍 これはかなり大きなメリットだと思います!
その他にエクスペディアやアゴダでは予約金額の〇%のポイント還元をしているので、こちらもグッドです👍
それぞれの予約サイトの金額とメリットを考えて賢く予約してくださいね!
CK サービスド レジデンスの地図とアクセス
個人的にはすごく使いやすい立地だと思いました。最寄り駅は10分弱歩くものの、MRTの民権西路駅、中山國小駅の間くらいの場所です。すぐそこに日本人にも有名になってきた雙城街夜市やルーローハンで有名な黄記魯肉飯などがあって食事にも全く困りません。
【CK サービスド レジデンス(晴光好居)】
住所:台北市中山區農安街6號
それでは、最高に楽しい台北観光をお過ごしください♪


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