美濃現作做切牛肉麵館 台北で初めて券売機を使ってみた

レストラン

台北駅近くで良い宿をAirbnbで見つけることが出来て喜んでいると、宿泊施設近くのレストランで面白いものを見つけました。お店の外に黄色い機械が設置されています。

美濃現作刀切牛肉面館の外観

見たことのないものを見つけると、見てみたくなるのは人の性。興味をもって近づいてみると・・・。

読めないけど、何となく意味は分かる文字!

券売機! For here (店内で食べる) と To go (持ち帰り) って書いてあるし!

せっかくの機会なので、使ってみました。お金を入れるみたいなので、どうも事前決済ですね。

券売機の最初の画面

牛肉麺とか酸辣湯麵とか、たぶんこのお店のメインメニューが並んでる。…ように見える。よく見ると英語も書いてあるし、全然なんとかなりそう。とりあえず酸辣湯麵を選択。するとこちら。

券売機で酸辣湯麵の種類を選択

どうも上段は、大中小の表記があるし恐らく分量のこと。英語でも「Large, Medium, Small」って書いてある。それから下段は「麺種」っていうくらいだから、これは種類でしょう。台湾では確かによく麺の種類を聞かれる。左の「刀切麺」の英語表記は「Hand Cut Noodle」だったので、こちらを選択。どんどんいきましょう。

券売機で「小菜」を選んでみたり
券売機の合計画面
券売機の完了画面

しめて4品注文して240元(だいたい900円弱くらい)。お札をくずしかったので、ここは1000元札を使っておつりをもらう作戦で。

券売機でおつりが出てきます

日本の券売機だとお札は揃えて束になって出てくる感じがしたのですが、この券売機はそんなことはありません。

ファサッ、ファサッ、

と音が聞こえてくるように上から落ちてきます。その後、小銭がジャラジャラふってくる感じですね。隣で妻が唖然としていました。お札をとって、自分でお札を揃えて財布に入れないといけないことにイライラしているようです。

こういう細かい気遣いみたいな部分は、やっぱり日本の独壇場なんでしょうね。

ちなみに、同時に食券も出てきました

食券をもって店内へ。こじんまりとしてますが、こぎれいで日本人も入りやすい感じです。

店内の様子。

食券を買うとお店の中に同時に通知が行くようになっているようで、そのまま席で待っていればいいだけでした。中国語が分からないので、このシステムだとラクチン、ラクチン。

牛肉麺 100元
酸辣湯麵 60元

牛肉麺はコシのある太麺。小さめの肉の塊がゴロゴロ入っていて旨い! 酸辣湯麵はちょっとピリ辛のスープにうどんくらいの太さの麺が入っていてこれもいい!しかもこちらは60元!安い!

台湾の飲食店に入って驚いているのは、みんな本当にいい人が多いんです。こちらが言葉が分からなくても笑顔で丁寧に接してくれることばかり。今回初めて、この美濃現作做切牛肉麵館では不愛想な感じでした。結局言葉を交わすことはなかったかな?ちょっと残念でしたが、まあでも人間だもの。不機嫌な日もあるよね。

ご馳走さまでした。

【美濃現作刀切牛肉面館】
住所:台北市大同區西寧北路19-2號
※Google評価で4.1点、口コミ数383件 (日本語なし)

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