トータルで台北に1か月半弱ほど滞在してすごく過ごしやすかったエリアがある。科技大楼駅の周辺エリアだ。色々な意味で利便性が高いと感じている。ハッキリ言って最高だ👍 ポイントを挙げてみるとすると以下のような感じだ。
- 周辺環境が落ち着いていて治安が良さそう
- 周辺に安くて美味しいレストランがたくさんある
- 大きな公園(大安森林公園)が近くにあり気持ちがいい
- (台北中心部は狭いので)電車でどこにでもすぐに行ける立地
私たちは基本的に1週間の滞在で移動しながら生活しているため、複数回行くような場所はなかなか出来ない。しかし、その1週間の中で2回訪れて、且つ、科技大楼駅から離れてからもリピートしてしまった、そんなレストラン街がある。この地図の場所だ↓

以前も一度、このエリアの別のお店に関して別ページで紹介している。ここの炒飯も美味しかった😋
今回のお店は「呂巷仔內米粉湯」。2つのお店は目と鼻の先にあるため、正直、どちらに入るか迷ったが、せっかくなので新しいお店をチョイスした👍
私たちがこの通りを歩いたのは午後6時前。そんな時間にも関わらず、店内は既に満員😲 学生さんぽい人たちが多かったので、ひょっとしたら学校がちょうど終わる時間だったのかもしれない。

店頭には大きな看板に、このようなメニュー表がある。

正直言って、これだと何が何だか全く分からないが、とりあえず麺料理のお店で、夕方6時の時点でお店がいっぱいになる人気店だということが分かれば十分だろう😎

↑台湾ではレストランの食事を持ち帰る(外帯)文化が発達しているため、持ち帰る人が別の列を作っていることも多い。
また、このお店がまさにそうだったが、お店の外で調理をするお店が非常に多く、調理を外で客が食べるのが中で、という日本ではあまり目にしない光景を目にすることも多い↓

店内はキレイだ。最近は台湾の若い人も店内がキレイなお店を好むと聞いているため、それに合わせて店内をキレイにしたのかな?

メニュー表とにらめっこしながら注文を決定する。どうしてもこれをやるのに時間がかかってしまうのだが…。
- 合計:130台湾ドル(=約470円)
- 猪皮(豚の皮):15台湾ドル
- 燙青菜(湯通しした青菜野菜):25台湾ドル
- 切仔麺:45台湾ドル
- 切仔麺ビーフン版:45台湾ドル
安いっ!😍

入り口で注文票を店員さんに手渡す。後ろを見ると、お箸やスプーン、ティッシュ、それから取り分ける時のお皿なども含めてがザっと並んでいる。台湾ではこれらはだいたいセルフサービスなので、自分で必要な量を取っていく必要がある↓

ほどなくして、まずは前菜として以下2つの料理が運ばれてくる↓


以前も1度だけ別のお店で試してみた猪皮。嫁は豚足が大好きなので、大丈夫かなと思ったのだが、残念ながら微妙な顔つきになる…。私はすごく好きなのだが😁 あのコリコリした軟骨っぽい食感と、コラーゲンの塊のような少しネットリした後味がいい。好き嫌いがある料理だとは思うが、台湾に来たら是非試してみて欲しい一品だ。
燙青菜の方は常に安定した美味しさ👍 何度か書いたが、台湾で長く生活をしていると野菜やビタミンが不足してくる気がしている。生野菜を食べる習慣がそもそもないようなので、全て火を通していることが原因だ。※興味があれば↓もご参考に。
そのため、飲食店に入ったら出来るだけこういった火を通した野菜を一緒に注文することにしている。嫁は青菜系が大好きなので、青菜を注文すれば喜ぶ。青虫みたいだ🤣


そしてお店の名物の1つ切仔麺が到着!
旨いっ!😍
すごくアッサリしたスープだが、しっかりとした味わい。出汁が効いているのかな。もやしがたくさん入っているので、もやしのシャキシャキ感がまた歯ごたえをよくしてくれている。また、個人的に特筆したいのはスープに浮いたそぼろっぽいもの😋 これがきっとスープの味に深みを与えてくれている…はず😂
麺もビーフンもとても美味しくいただきました👍 しかもお手頃価格👍 科技大楼駅近くのこのエリアではいつも美味しい食事をお手頃価格で食べることが出来るので驚かされる。
いつもながら、台湾ローカルレストランで食べた時のこのコスパ抜群の感じがたまらない😁 2人でお腹いっぱい食べてワンコイン(500円)てスゴイな…、ひょっとして高雄とか台南はもっと食事が安いのか⁉
【呂巷仔內米粉湯】
住所:台北市大安區和平東路二段118巷48號




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