西門町の阿宗麺線は台北B級グルメの決定版!

グルメ@台北市街地

台湾の渋谷・原宿と呼ばれる街、西門。いつも人でいっぱい、ネオンギラギラのこの街の名物ともいうべき超おすすめグルメ店がある。それが「阿宗麺線」。

お店は簡単に見つかる。西門町を歩いていると、カップを持って麺をすする人だかりが出てくる。ガイドブックなどでもずいぶん取り上げられているためか、店の前から人だかりがなくなることはないようだ。

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阿宗麺線(西門町)

昔は席やテーブルがあったそうなのだが、店側が席を取っ払ってしまったらしい。そのため、ここでは立ち食いの一択のみ。そんな立ち食いの人だかりが見えたらお店だ。現時点でGoogleの口コミ数が7,000件を超えていることからも有名度合いがよく分かる。

阿宗麺線の外観
目印はカップを持って麺をすする人だかり

メチャメチャ旨かったので、簡単にネットサーフィンしてみると日本語でも色々な情報が出てくる。

店舗名にもなっている「麺線」は台湾のB級グルメに当たるもので、台湾人に好きな食べ物を聞くと「麺線」という答えは非常に多いらしい。日本人のイメージでは「出汁で煮こんだ素麺」みたいな感じだと思う。その中に本来は牡蠣を入れるのが通常だったが、モツを入れ始めてブームを作ったのがこのお店だったとのこと。

阿宗麺線のお店の看板
阿宗麺線のお店の看板

このお店のスゴイところを3つ挙げてみましょう。

①安い ②早い ③旨い 

完璧じゃんっ!👍

①安い

商品の種類と価格表

商品は1種類のシンプル極まりないラインアップ!お店のこだわりと自信が感じられて好感が持てる。大きいサイズが70元 (250円くらい)、小さいサイズが55元 (200円くらい)。ちなみに小腹が空いて2人で小さいサイズを食べたものの、けっこうな量。小さいサイズで軽く1食分はあると思う。消化にも良さそうで、すぐにお腹もすいてくるので、おやつのような感じで食べれば良さそうだ。

②早い

前述のようにけっこうな人だかりが出来ている超有名店。このお店の行列は西門の名物で、当然並ばないといけない。

えっ、早いんじゃないのかよ?

そんな声が聞こえてきたが、答えは「並ぶけど早い」だ!

分業体制でテキパキと作業

元気な店員さんが流れるような作業を展開。確かに行列に並ぶのだが、日本なら30分ほど待ちそうな列だったのに、ものの3分ほどで順番がきたように思う。1人当たりの対応は20秒くらいじゃないか?素晴らしいスピード!

それから、個人的に驚いたのがマスク。食事を作る人がマスクをしたり、髪をまとめたりするのは日本では当たり前の光景だったのだが、台湾では見かけない (^^ゞ こんなところにもこだわりを見せるとわ👍

③旨い

阿宗麺線の名物料理
これがお待ちかねの阿宗麺線

ほんとに旨い!1度食べたらやみつきです。鰹出汁のスープで煮こんだ麺と、その中に入ったプリプリのモツが最高!ニンニクの香りも効いているけど、久々の和風味が身体に沁みました!

お箸をもらえず、代わりにもらえるレンゲを使って食べる麺料理はなかなか食べにくいものがあるが、それもまたオツ。今度は大きいサイズを食べに来よう。ご馳走様でした!

阿宗麺線(西門町)の立地とアクセス

【阿宗麺線】
住所:台北市萬華區峨眉街8-1號
Google評価で3.9点、口コミ数7,085件

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