曾家豆漿の蛋餅(ダンビン)が大きい!行天宮近くの豆漿店

レストラン

今回は、MRT中和新蘆線(Zhonghe-Xinlu Line)の中山國小駅or行天宮駅から徒歩5分くらいのところにある豆漿店『曾家豆漿』をご紹介します。ギリギリ中山エリア内になるので、朝のお散歩がてらに立ち寄れるローカル豆漿店になるかと思います。

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曾家豆漿

お店の外観
頑固おやじっぽいですねー
店頭の様子

今までの豆漿店は、店の外にテーブルとイスがあったので、すぐに分かるお店が多かったのですが、こちらは店内のみのお店だったのでだいぶ近くまで行ってから気が付きました👀

曾家豆漿のメニュー

メニュー看板
店頭の商品
作りながら、注文も聞く店員さんたち

私たちが豆漿店での注文するモノは、今までの経験から絞られてきました。
①鹹豆漿(シェンドウジャン)
②蛋餅(ダンビン)
③饅頭(マントウ)
④燒餅(シャオビン)

・たまに肉包系
トッピングの有無や、たまに肉包系を追加することはありますが、いつもこの4種類の中からメインの3種類をチョイスして注文しています。この4種類の中国語は忘れないようにメモしてます🙂

この日も、①番の鹹豆漿からオーダー開始です!!!
シェンドウジャンは何度もオーダーしてきたので大丈夫です😤
意気揚揚と『シェンドウジャン』と店員のおばちゃんに言うと…

😩◎△$♪×¥●&%#?!😩

えっ😲⁉なんか聞き返されてる??

何を聞き返されたのかはもちろん分からず、アタフタしていると…
見かねたおばちゃんが、鹹豆漿を作る時の作業…どんぶりに具材を入れて豆乳入れて…的なジェスチャーをしてくれたのを見て私は…

ヤーヤーイエスイエス👍

と、なんとか無事に鹹豆漿を注文することが出来ました。
その後は、とくに問題もなく、蛋餅と饅頭も追加で注文することが出来ました😅
再度、メニュー看板を見てみると…

鹹豆漿の文字がない😱
あるのは…豆漿と鹹漿…

このお店では鹹豆漿の事を鹹漿ということに、そのとき気付きました😓
そう言われれば、ドウジャン⁉シェンジャン⁉⁉と言っていたような…
ちょっとこなれたつもりでいたところに、カウンターパンチを入れられた気分でした😵💦
注文する際は、きちんとメニューを確認してからにしましょう😅
ちなみに、英語も日本語も全く伝わりませんが、きちんとやり取りをしてくれる店員さんでした。台湾の店員さんは、本当にいい人達ばかりです☆(一瞬だけ顔が曇りましたが…)

店内の様子

店内は、ローカル豆漿店としては珍しいくらい、とってもキレイでした✨

鹹豆漿(シェントウジャン)と蛋餅(ダンビン)

鹹漿(鹹豆漿):30元

こちらが噂の鹹漿(鹹豆漿)です!!!🤣
こちらの鹹漿は、しっかり固まるタイプでそぼろ豆腐よりもほぼほぼお豆腐みたいな感じでした🤩ここまでしっかりとお豆腐感があるのは初めてでしたが、とっても美味しかったです😍

あと、久しぶりに肉鬆(ロウソン)が入っていました。肉鬆(ロウソン)とは、豚肉のでんぶで日本と同様甘みがあります。私はあの甘みがちょっと苦手なので… 肉鬆部分は主人が担当しました🤣

蛋餅:25元

めっちゃデカい😲

今まで食べた蛋餅の中で一番の大きさとボリューム感でした😁

調味料

私たちは、醤油のようなソースのようなタレを付けて食べてます。

饅頭:15元

いつもは白か茶色なのですが、今回の饅頭(マントウ)は、初めての紫色でした!!!
何の食材の紫色なのかは分かりませんでしたが、白饅頭とほとんど味か変らなかったです😅

鹹漿が豆腐っぽかったのと、蛋餅が大きかったこともあり、上記の3つでしっかりおなかがいっぱいになりました。これでお会計が70元≒247円也

コスパ良すぎやろー🤩

ちょっとしたハプニングはありましたが、大満足の早餐(ザオツァン):朝食でした♪

総 合:3.6点
  :★★★☆☆
雰囲気:★★★☆☆
清潔さ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆
 人 :★★★★☆

【曾家豆漿】
住所:台北市中山區錦州街123號

行天宮が近くにありますよ♪

台北に来たなら見ておきたい観光スポット👍

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