商校街刨冰豆花 ~大きい湯圓がおすすめ~

花蓮

你好/こんにちは、しーりんです☆

台湾で初めて豆花を食べて以来ドハマりしてしまい、台湾各地で豆花を食べ続けています😊
『豆花(ドウファ)』とは台湾スイーツの1つで、豆乳プリンや豆乳ゼリーといわれていますが…実際には『甘めのシロップと食べる豆腐』という感じです‼豆花自体に甘さはほとんどなく、甘いシロップとトッピングをのせて食べるスイーツになります♪日本人に『甘い豆腐』と言うと美味しくなさそう😱と思うかもしれませんが…コレがめちゃくちゃ美味しくて、クセになるんです😍地域やお店によって違いもあったりします‼

今回は花蓮駅から徒歩10分くらい、花蓮の中心街(中山路と中正路の交差点)からは徒歩で20分弱のところにあるスイーツ店『商校街刨冰豆花(シャンシァォジェバオビンドウファ)』をご紹介します♪

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商校街刨冰豆花

お店の外観

中山路と商校街の交差点から少し中に入った場所にあります。営業時間がお昼過ぎから夜までなので、来店時間に気をつけてください。

店内の様子

こじんまりとした小さなお店でしたが、若いカップルからおじさん達まで、幅広い年齢層のお客さんが来店していました。

トッピングたち

店頭にはたくさんのトッピングが用意されていました。

商校街刨冰豆花のメニュー

店頭のイートインスペース
メニュー表兼オーダー表

お店の外には3席あり、その1つのテーブルにメニュー表兼オーダー表が置いてありました。私はしばらく気が付けず、レジの周りをキョロキョロしてしまいました😅豆花だけを食べるつもりで来店しましたが、湯圓がおすすめのようだったので、湯圓も食べることにしました。

今回の注文は、以下の通りです。
・綜合湯圓(冰)
・冰豆花
本日のお会計は105元≒368円也

メニューを選んでいる時に、隣にいたおじさんの1人がカタコトの日本語で話しかけてきてくれました。20年近く前に関西でお仕事をしていたことがあり≪あんまり使わないから忘れちゃっている≫と言いながら、時折関西弁が入りながらおしゃべりをしました😊台湾では道で立ち止まっていたり、メニューで悩んでいたりすると、すぐに話しかけてくれるので、本当に温かい国だなぁーと実感します😃

綜合湯圓(冰)

綜合湯圓(冰)

『湯圓(タンユェン)』とは、もち米粉を使って作られたお団子のことで、日本でいう白玉団子のことですが…

直径3㎝以上の大きさで、今までで一番の大きい湯圓でした🤩

湯圓の餡は「芝麻(ジーマー)/黒ゴマ」「落生(ルゥォシォン)/ピーナッツ」が一般的に多く、こちらもその2種類がミックスされたのが『綜合湯圓(ゾングゥェタンユェン)』になります。

芝麻湯圓
落生湯圓

餡がたっぷり入った湯圓は柔らかくモチモチで、黒ゴマもピーナッツも風味がしっかりしていて、少し甘めの味付けでしたが、とっても美味しかったです😍 黒糖ベースのシロップ(汁)はそこまで甘くはなかったので、飽きることなく完食できました👍

出来立ての湯圓

ちなみに、店内の奥では店員さんが湯圓を作っていたのですが、餡を上手に丸く包んでいました。

湯圓は5つ入っていて今回は2人で食べましたが、1人で1杯食べるとけっこうおなかがいっぱいになると思われるくらい、ボリュームたっぷりの湯圓です😋

冰豆花

冰豆花
冰豆花+紅豆

『冰豆花(ビンドウファ)』は冷たい豆乳プリンで、トッピングが1つ選ぶことができたので、いつも通りの「紅豆(ホンドウ)/あずきの甘煮」をお願いしました。

豆花はトロトロのゆるめで滑らかな食感でしたが、豆の味はしっかりと感じました🤩湯圓と同じ黒糖ベースのシロップ(汁)は甘さ控えめでしたが、トッピングの紅豆が甘めの味付けがされていたので、全体的に少し甘めでしたがとっても美味しかったです☆

花蓮の中心街からは少し離れていますが、湯圓や白玉団子が好きな方には是非味わっていただきたい逸品です♪

総 合:3.6点
 味 :★★★★★
雰囲気:★★★☆☆
清潔さ:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆
 人 :★★★☆☆

【商校街刨冰豆花】
住所:花蓮縣花蓮市商校街174號

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