阿旺阿華炒飯炒麵 ~寧夏夜市近隣にあるザ・ローカル店~

レストラン

普段食べるごはん屋さんの定義としては、早い! 美味い!! 安い!!!の三拍子は必須条件ですよね。
台湾でも、生活をする上でその条件はかなり重要になってきます。
観光地エリアのお店は、店内もキレイですが価格もそれなりにします😥旅行くらいの日数であればちょっとの贅沢感覚でいいのですが、生活費と考えるとけっこうな痛手になります。
そんな時に頼れる強い味方が・・・ザ・ローカル店です
今回は、必須条件の三拍子そろった”これぞ台湾庶民の通う店” 的なローカル店『阿旺阿華炒飯炒麵』をご紹介したいと思います。

お店の入口

😲! 😲😲!! 😲😲😲!!!

ここで…

お店の入口で中華鍋を振っているぅぅぅーーー

これがホントの『オープンキッチン』

日本でも、ガラス越しで店頭販売しているお店もありますが…たしかに、焼き鳥屋さんとかでも店前で焼いているお店も見た事あるけども…中華鍋はお初ですよね😲
ちなみに、洗い場も店前の歩道ですww

お外で洗い物

実は、台湾のローカル店や夜市脇にある商店街では当たり前の事のようです。
商店街の歩道にはアーケード的な雨除けがあり、店前の歩道ももはやお店の一部のようになっています。店内にはイートインスペースがなく、歩道にテーブルとイスが置いてある…というパターンもけっこう普通です😅恐るべし台湾です!!

そんなこんなで注文をしなければと思っていると、どこの店員さんも当たり前にそうですが『いらっしゃいませ。何にしますか?』的なことを中国語で話かけてくれます。この時の返事は『ソーリー』一択です🤣すると、店員さんが察してくれて日本語メニューを持ってきてくれます!!
こちらのお店も日本語メニューを持ってきてくれました。
この手法で、この3週間の注文をほぼほぼ乗り切っています😅

日本語メニュー。通常メニューは入口にあったものです。

今回は、什錦蛋炒飯と什錦炒麺と高麗菜炒めと空心菜炒めを注文しました。
この日はお持ち帰りにして、お会計は200元でしたー。

ずっしり重い

お店の前で少しの時間待ちましたが、お持ち帰り袋はこんな感じです。
地元の人たちは、前もって注文しておいて時間になったら取りに来るという方法が一般的なのか、そんな感じのお客様が多いように見えました。
紙パックとビニールに入れられています。 私のほかのブログ内でも何度か書いていますが、
台湾人のビニール活用法は凄い!!!

炒飯は仲間外れになっちゃいました

家に帰って袋から出してみると、こんな感じでした。炒麺はカップに移すようです。

什錦炒麺

これがホントに美味しいかった😋

什錦炒麺とは、什錦がミックスという意味みたいなので【ミックス焼きそば】となります。
どちらかというと、あんかけ焼きそばに近い食感と喉ごしでした。日本の中華屋さんで食べる上海炒麺やあんかけ焼きそばとは違い、肉系と魚介系の旨みたっぷりのピリ辛なお味でした!!

左:空心菜炒め 右:高麗菜炒め

左の空心菜は、ご存知の通り台湾を代表する青菜のひとつです。
右の高麗菜は、きゃべつの事です。どちらも塩炒めだと思うのですが、ほどよく素材の食感が残されていてどちらも美味しかったです😋

台湾での野菜不足を気にして野菜を食べようと思っても、結局炒めモノになる場合が多いです。
油を使っているのでヘルシーではないのですが、これはこれで美味しいんです!!!
私のオススメは支那竹です。ただのタケノコ好きなだけですが食感がいいのでオススメです😍

什錦炒飯

これもホントに美味しかった😋👍

最後のトリは什錦炒飯…すなわち…【ミックスチャーハン】です。
色から予感できるようにすごく香ばしく炒めてあり、味はさっぱりでもなく濃いわけでもなく、
いくらでも食べれちゃう感じでした!!! が、かなりお腹いっぱいになりました🍴
これだけ食べても日本円で700円ちょっとなんて…コスパ良すぎです!!!

早い! 美味い!! 安い!!! 三拍子そろった『ザ・ローカル店』 はいかがだったでしょうか。
これまた分かりにくい表現の食レポだったと思うので、ぜひご自分の舌で確かめてみてください。
日本と台湾の食文化の違いを体感できる『ザ・ローカル感』を ぜひ満喫してみてください。

【阿旺阿華炒飯炒麵】
住所:台北市大同區歸綏街190號
No. 190, Guisui Street, Datong District, Taipei City

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