牛肉の旨さに驚いた小公園牛肉麺!マジでおススメ!

レストラン

新しい中国語を覚えました!

外帶 (ワイタイ) = 持ち帰り、テイクアウト

本当はもっと早くに覚えてもおかしくない言葉なんですが、やっぱりせっかくなんでテイクアウトじゃなくて店内で食べたくなりますからね。持ち帰ると写真も撮りづらいし、お店の雰囲気も分からないし、何よりあったかい食事が冷めてしまう😅 

でも、例えば人気店だとどうしても席が空かなかったり、行列に数時間並ばないといけなかったりします。そんな時の外帶 (ワイタイ)。特に台湾ではレストランの料理を持ち帰る文化が発達しているので、麺料理でも気軽に持ち帰ってます

そんな本日の人気店はこちら、小公園牛肉麺。科技大楼駅から徒歩5分くらい。大安森林公園からも非常に近いです。周辺は閑静な住宅街ですし、また、店内もそれほど広いわけではないため、持ち帰る人も非常に多いお店のようです。

小公園牛肉麺の外観

この時はここから徒歩3分くらいの場所にAirbnbで借りた家があったので、そんなに冷めることもなさそうなので、持ち帰ることにしました👍 そうです、店員さんに伝える言葉は

外帶 (ワイタイ)

新しく覚えた言葉はどんどん使った方が覚えます👍

店内に掲示されたメニュー表

牛肉麺を頼む時にいつも思うのですが、高いんです…😓 だいたい1杯で100台湾ドルを超えます。きっと台湾のローカルフードとしては高級料理の枠に入るはず。まあとは言っても、日本円にすると400円くらいなんですが🤣 この不思議な感覚はなんなんでしょう。日本のレストランで1,000円払う時には感じないんですが、100台湾ドルを払う時には「贅沢だな~」と感じるんです。

しかし、それでもここは牛肉麺のお店です!高くてもここは牛肉麺で😤 それからいつも野菜不足が気になるので、燙青菜をよく注文します。

お店には3人。料理版の女の子と何でもこなすお母さん、それから注文をとってくれる男の子。唯一この男の子だけが英語で頑張って対応してくれたので、なんとか話しが通じました👍 

今日の戦利品。牛肉麺と燙青菜

台湾で持ち帰りを選択すると、↑こんな感じになります。野菜料理などはそのまま普通にビニール袋に入れられます。麺料理はスープと麺に分けられ、麺はビニール袋で別扱い。ちゃんとしたところはビニール袋の口を閉じてくれますが、今回はそんなこともなく😓 

牛肉麺:120台湾ドル

ただし、この牛肉麺…、

メチャクチャ美味しいんです😍 

嫁と2人で「今まで食べてきた牛肉麺の中で1番じゃない⁉」とウキャウキャしています🤣 特にこのお肉がたまらない!しっかりと煮込んであるので柔らかく、それからしっかりと味付けもされていて最高です!

今回は覚えたての言葉「外帶 (ワイタイ)」を使いたかったので、持ち帰りを選択してしまいましたが、こんなに美味しいのなら今度は店内で食べてみようと思います👍 もしも科技大楼駅や大安森林公園に立ち寄ることがあれば、是非おすすめしたいお店です!

総 合:4.0点🎊
 味 :★★★★★👍
雰囲気:★★★☆☆
清潔さ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆
 人 :★★★★☆

【小公園牛肉麺】
住所:台北市大安區瑞安街87號

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