ノマドのための台湾コーヒーチェーン事情

グルメ@台北市街地

台湾ではコーヒーは高級ドリンクに当たるように思います。だいたい1杯100元くらいです。

台北で生活していると、現地のローカルレストランに入れば、1食あたり100元くらいで美味しいご飯が食べられるのに、同じくらいの金額でコーヒー1杯というのは、台北で生活していると「たかっ!コスパ悪っ!」と思うわけです。

それでも、僕らは毎日のようにカフェに通っています。コーヒーが好きということもありますが、目的はwifiです。快適な環境でPCを使いたいじゃないですか。そんな僕たちが経験した台湾コーヒーチェーン事情を紹介します。

※ここではチェーンとして一括りに紹介しています。店舗によっては状況が違う、時間によって、あるいはお客さんの数や席によって状況が違うことも考えられますがご容赦を。

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スターバックス

【判定は×】 wifiは要アカウント登録

言わずと知れた世界最大のチェーン店。世界中どのお店に入っても高いレベルで同質のサービスを提供してくれる。やっぱり海外生活をしていると何となく安心感のあるブランドですよね。

でも、今のところ台湾で利用したスタバではwifiはすごく使いづらい印象です。つまり遅い。しかも、コーヒーの値段が高い。お店の中でゆっくり出来る雰囲気はありますが、実は台湾のコーヒー屋さんは持ち帰りメインのお店を除けば、だいたいそんな感じです。なので、wifiをガシガシ使うノマドにはあまりオススメ出来ません!

実際、私はスタバを試してみるものの、結局ノートPCでの作業は諦め、スマホで作業をこなす経験ばかりです。

伯朗珈琲館 (Mr. Brown Coffee)

伯朗珈琲館の外観

【判定は◯】 wifiはパスワードなし

台湾のコーヒーチェーンでどこでもよく見ます。オッサンマークのロゴデザインで、オッサンがよく利用している?そんな雰囲気のカフェです。店内も広く使いやすいです。

伯朗珈琲館の店内

ここのwifiはパスワードがかかっていません。個人的にはパスワード無しのwifiには抵抗があったのですが、wifiはサクサクなので中山エリアではリピートしてます。スタバよりもコーヒーの値段も安く、店内も広い。ノマド向きのお店だと思います。もちろんスマホではなく、ノートPCを使って作業出来ます!

LOUISA COFFEE

LOUISA COFFEEのレジ

【判定は◎】 wifiはパスワードあり

今のところ1番のオススメはこちら。LOUISA COFFEEです。伯朗珈琲はオッサンですが、こちらは明らかに若い女性を意識しています。

女性をモチーフにしたロゴデザイン、内装もモダンで綺麗。ゆっくり出来ますし、コーヒーも美味しくて安い。当然、パスワードありのサクサクのwifi環境もあなたのものです!全てが揃った最高の環境を提供してくれます!

LOUISA COFFEE店内の様子。ゆったり広々です。

ノマドなら、拠点が決まってからまずやることは、Google Mapで「LOUISA COFFEE」が周辺にあるか検索することです!いや、むしろLOUISA COFFEE周辺で拠点を探しても良いんじゃないか?そんな風に思える今日この頃です!

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