博多名代 吉塚うなぎ屋!超有名な老舗うなぎ屋さん

日本へ一時帰国

你好/こんにちは、しーりんです☆

今回は、博多では超有名の老舗うなぎ屋であるこちらは、食通で知られるタモリさんが≪日本一美味しい≫と絶賛しているお店ということで、期待を胸に訪れてみました♪

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博多名代 吉塚うなぎ屋

お店の外観

博多地下鉄空港線の中洲川端駅から徒歩5分くらいのところにあり、お隣はワシントンホテルプラザ、すぐ近くにはキャナルシティ博多もあり、観光客でも観光がてら立ち寄れる立地にあります。

お店の入口

店内への入口は2階にあるので、まず順番待ちのために名前を書きに行きます。この日は平日でしたが、開店から少し時間が過ぎていたので、店内に案内されるまで20分くらいは待ったと思います。ただ、座って待てる場所は少ないですが、店内で待つ事ができるるので冬場でも大丈夫👍

店内の様子

店内は落ち着いた雰囲気で、客層としてはアジア系の観光客と日本人とが半々くらいの割合だったと思います。ちなみに3階は個室や大広間などがあり、宴会もできるようになっているそうです。

博多名代 吉塚うなぎ屋のメニュー

早速メニュー表を拝見👀

メニュー表

うーん🤔 メニューに書かれている
『うな丼』『うな重』の違いが分からない😭…
という事で、店員さんに聞いてみました👂

『うな丼』は…蒲焼がご飯の上にのせてあるモノ。
『うな重』は…蒲焼とご飯が別盛りになっていて、タレも別になっている。
という違いがありました。

そして、うなぎの蒲焼の枚数によって以下の通りになるそうです。
・うなぎ丼 :2枚
・(上)うなぎ丼:3枚
・(特)うなぎ丼:4枚
・うな重  :4枚
・(上)うな重:5枚
・(特)うな重:6枚

尚、うなぎ丼もうな重も、うなぎの種類などは一緒で、うなぎに違いはないとの事でした‼

分かりやすく説明をしていただいた結果、それぞれ4枚ずつのモノにすることにしました😊
今回の注文は、以下の通りです。
(特)うなぎ丼
うな重
本日のお会計は6,300円也≒1,730元

今までだと、うなぎ屋であれば3千円くらいならいいかなー♪という感覚がありましたが、今では元換算してしまうので、1,700元はめちゃめちゃ高い😱と感じてしまう…台湾かぶれのアラフォー夫婦でした🤣

うなぎ丼・うな重が到着♪

うな重

この上品に並べられた食事…やっぱり日本のおもてなしの心はいいですねー😊

初めての別盛りがなんだか新鮮で、ちょっとワクワクしてしまいました♬

皮が…パリパリ😲⁉カリカリ😲⁉

今まで美味しいと思って食べていたうなぎの蒲焼とは違い、皮がパリパリというかカリカリというか…とっても香ばしく焼かれていて、ちょっとした衝撃を受けました‼私自身、うなぎの皮のゴムのような食感が得意ではないため、うなぎも好物な訳ではなかったのですが…

皮が美味い😍

と思えるうなぎの蒲焼に初めて出会うことができました✨それでいて、身はふっくらとしていて食べやすく、とっても美味しかったです☆

また、ご飯の上にのっていないので、皮がふやける事もないため、皮のカリッパリッ感がよりそのまま味わえる感じがしました!!!

きも吸い

きも吸いもあっさりとしていて、美味しかったです。

(特)うな丼

きも吸いを赤出しに変更することもできるので、うなぎ丼には赤出しを付けてもらいました。

うなぎの蒲焼はうな重と同じですが…

うなぎ丼の利点はタレ付きご飯です!!!!!

少し甘めのタレが染みたご飯と一緒にうなぎの蒲焼を頬張り、その後にタレのかかっていない白いご飯を頬張る😋タレがほど良い甘さなので、うなぎがなくてもタレご飯だけでも何杯も食べれそうな気がするほど、とっても美味しかったです🤩

当たり前ですが、うな重でも同じことはできます…けども…私的にはお店のおすすめのタレの量で食べるのが、また良いと思います😊

赤出し

久しぶりの赤出しは少し濃いめに感じましたが、味噌の香りがたまらなく美味しかったです☆

クチコミでは、1時間前後待つ事が多い…ようなことが書かれていましたが、政治的情勢の関係で観光客が減っているためか、待ち時間は短くなっているようでしたので、訪れるなら今がいいかもしれませんねー♪

【博多名代 吉塚うなぎ屋】
住所:福岡県福岡市博多区中洲2丁目8−27

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