アフリカンサファリのジャングルバスが最高!別府に来たら寄っておきたい観光地♪

日本へ一時帰国

今回の一時帰国に際して、大分県別府にある九州自然動物公園アフリカンサファリに行ってきました♪広大な敷地内にはおよそ70種、1,300頭の動物が飼育されている日本最大級のサファリパーク形式の動物園です。

ジャングルバス

サファリパークといえば『ジャングルバス』
雨の日やこの日のような濃霧の日だと、マイカーで入場しても動物たちが見えなかったりしますが、ジャングルバスには≪エサ≫という最強の武器があるため、ある程度の動物は至近距離で見る事ができるのが最大の魅力ですよね👀

この日の濃霧は本当にスゴかった…この近くの高速道路には「災害悪天候による通行止めワースト1」という称号が与えられているそうです😅

ライオンやサイ、ゾウといったジャングルバスがあり、兄弟園の関係にある富士サファリパークで使用されるジャングルバスもアフリカンサファリで制作されているそうです。

入園する際にジャングルバスを利用するかを聞かれたのですが、この濃霧にもかかわらず…否、この濃霧だったからか、1時間以上あとの予約からしか取れませんでした😲さすがジャングルバス‼

ジャングルバスの中から、動物たちにあげるエサ。それぞれ何をどの動物にあげるかは、その場でドライバーさんが教えてくれます‼

それでは園内にいる動物たちをご紹介していきます☆

ムフロン

最初にエサをあげるのは、ウシ科ヒツジ属の『ムフロン』です。家畜として世界中で広く利用されているヒツジの原種のひとつとして考えられているそうです。ムフロンの雄の角は渦巻状にひと回りし、大きなものでは1メートル近くにもなるそうです。角が大きくより巻いてあるムフロンはやっぱり強いため、小さいムフロンを突き飛ばしてエサを食べに来るので、結構怖かったです😱

ちなみに、エサの催促をするために角を金網にぶつけてきたりもします…

私的には、この目がとっても苦手です😨

アメリカグマ

このクマはまだ若いそうで少し小さめでした🐻クマ用のお菓子をあげますが、この子はまだ人とジャングルバスに慣れていないため、なかなか食べに来てくれず、お菓子を金網の外に出したままひたすら待ち続けました。しばらくすると、テクテクと歩いて食べに来てくれました😊

黒くてめっちゃデカいクマは、ベテランらしくガツガツと食べに来ていました。その大きさに圧倒されて、やっぱりちょっと怖かったです😭

ライオン

ジャングルバスのメインイベントが早くもやってきました♪百獣の王『ライオン』です🦁この時エサをあげたのは若いオスだけの群れでしたが、その風貌にはやはり迫力がありました‼生肉の鶏肉やレバーをあげましたが、剥き出しになった鋭い歯がスゴかったです😲

ベストショットは📷シュッとしているけど、猫っぽい可愛らしさも感じる横顔✨

アジアゾウ

こちらも動物園では人気者の『ゾウ』です🐘間近で見るゾウは、やっぱりデカかったです😆

最初は、ニンジンやサツマイモを器用に鼻で受け取ってくれていましたが…

最後の方は…直接クチにエサを運んであげました‼ジャングルバスだからこそ、普段はあまり見る事のできないゾウの口を見ることができました👀

ちなみに、ゾウも鼻を使うのが面倒くさかったりするのでしょうか…🤣

ラクダ

こちらのラクダさんたちは、ジャングルバスが来ると毎回お迎えに来てくれるそうです🐫エサをあげる際に、あんまり長く待たせると唾を飛ばしてくるそうなので、スピーディーにエサをあげないといけません。その唾はほぼ胃液のため、めっちゃ臭いんだそうです😱

ちなみに、エサをもらった後のお見送りはいつもないそうです🤣

ファロージカ

繁殖後のこの時期は、目を凝らすと岩の陰にコジカが隠れていたりして、普段とは違う楽しみ方ができました🦌もうしばらくすると、子どもたちもエサを食べに来てくれるようになるかもしれませんねー♪

シマウマ

この『グラントシマウマ』が生活しているのはなんと…チーターセクションなんです😲‼チーターは自分より体の大きなシマウマを襲うことはなく、逆にサバンナのギャング🦓の異名を持つ気性の荒いシマウマに追いかけられる事がよくあるそうです。でも、それが適度な運動になりメタボ解消に役立っているそうです。

※『チーター』と『グラントシマウマ』にはエサはあげられません。

ほかにもエサはあげれませんが、『アミメキリン🦒』や『シロサイ🦏』『ベンガルトラ🐯』などたくさんの動物たちが飼育されています。さらに、前にも書いたようにチーターとシマウマが共同生活をしていたり、山岳地帯に生息する動物のために広大な岩山があったりと、より野生に近い環境で飼育されている動物たちの、サファリパークならではの表情が覗えると思います☆

また、時間の関係上立ち寄れませんでしたが『ウサギ🐇』や『リスザル🐵』とふれあえるふれあい場所や、犬🐕や猫🐈とふれあえるサロンなど、実際の動物たちとも触れ合うことができます。
※カンガルーの森は、工事中でした。

ただ、山の中にあるため天候が変わりやすいのでご注意ください。この時も、一度晴れた霧が帰る頃にはさらに濃い濃霧になっていました😱

営業時間がそもそもあまり長くないですが、一日中遊べる工夫がたくさんされていますし、天気のいい日には景色もとても良い所だそうなので、今度こそはお天気の良い日に午前中からしっかりと愉しみたいと思います♪

【九州自然動物公園アフリカンサファリ】
住所:大分県宇佐市安心院町南畑2−1755−1

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