逢甲夜市のおすすめグルメ♪ ~台湾最大クラスの夜市~

逢甲夜市_アイキャッチ 台中の夜市

你好/こんにちは、しーりんです☆

今回は、台中市西屯區にある台湾で最大級の夜市の一つである『逢甲夜市(フォンジャイエシー)』に行ってきました♪…否…通ってきました♪🤣

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逢甲夜市とは…

逢甲夜市は台中市西屯区で毎日開催される夜市で、すぐ近くに逢甲大学があり、このエリアは大逢甲商圏と呼ばれ、商店街型夜市のような感じになります。若者が多く集まる場所だからか、新たな流行が生まれる夜市としても有名で、私イチオシのフライドチキン「惡魔雞排」や、今やどの夜市でも見かける「日船章魚小丸子」もこの逢甲夜市発祥といわれています‼

逢甲大学の周辺にある商店街が夜になると屋台がプラスされて夜市になる‼といった感じになります。店舗スタイルのお店はお昼から営業していますが、屋台は18時前後からの営業になります。

逢甲夜市までのアクセス

逢甲夜市は、台鐵台中駅からはけっこう距離が離れています。駅周辺に拠点を置いている場合は、バスかタクシーで行く事になります。
・タクシー:300元≒1,050円前後くらいで、時間は30分前後かかります。
※「ホテル7逢甲」から台中駅前にある「富信大飯店」までが、25分で270元だったのでそのくらいだと思います。
・バス:台中駅からだといろんなルートで逢甲大学まで行けるので、その場でGoogle MAPで検索するのが一番良いとは思いますが25・35・45などがオススメです‼

ただ、逢甲夜市周辺にもホテルがたくさんあるので、こちらを拠点にしても全く問題ないかと思います。今回私たちの拠点となった「ホテル7逢甲 (台中逢甲福星旅店)」については、こちらをご覧ください↓

エリアマップ

逢甲夜市は…とにかく広い!!!

有名店や人気店がある主な通りは【福星路】【逢甲路】【文華路】【慶和路】の4つになります‼この4つの通りを覚えておくと、散策しやすいと思います😊

それでは、私たちが実際に食した夜市グルメを通り別にご紹介したいと思います♪

福星路

【福星路(フーシンルー)】メイン通りですが、バス通りでもあるのでバス・車・バイクなどがバンバン行き交っているので、歩きやすい通りではありません…通りを歩く際には周囲を気をつけるようにしましょう‼

逢甲夜市メイン交差点

福星路と文華路の交差点付近には、逢甲夜市から台湾全土に広がった言われる日船章魚小丸子繼光香香雞、行列ができる人気店の明倫蛋餅赤鬼牛排があります‼

明倫蛋餅

お店の外観

逢甲夜市を代表する人気屋台の1つが『明倫蛋餅(ミンルゥンダンビン)』です。台湾朝ごはんの定番メニューである「蛋餅/タマゴクレープ」が夜市で食べられます♪

番号札

注文する場所は⁉とキョロキョロしていると、店員さんからコチラの番号札を渡されました‼

番号札置き場

まず最初にこの番号札を自分で確保しておく必要があるようです‼

店頭の様子

しばらく待っていると、電光掲示板に番号が表示されたので行ってみると…

味付け表

「味付けは?」的なコトを店員さんに聞かれたので大人気ソース‼と書かれていた『特製甜辣醬』を指差して注文しました。※同時にお会計も済ませます。

蛋餅

楕円形のクレープ生地の上にタマゴとネギがのっていて、両面が焼けたら味付けソースをかけて、クルクルと巻いたら、完成です☆

創業40年以上の老舗店でした

お店の注文システムはこんな感じでした↓
①自分で番号札を取る
②順番が来るまでしばし待つ
③電光掲示板に番号が表示されたら、店頭に行く
④味付けを伝えて、お会計をする
⑤出来立てを受け取る

蛋餅:45元≒158円也

早午餐店や豆漿店で食べる蛋餅とは全然違う😲‼

クレープ生地の食感がふわふわのモチモチで、生地自体が少し甘めになっていました。今まで早餐店や豆漿店で食べていたパリサクの蛋餅とは全然違う食べ物でした‼甘辛タレとの相性も良く、とっても食べやすく美味しかったです😍大きさもほど良いので、1人1つでもまったく問題ないと思います👍

早午餐店や豆漿店、蛋餅店などでも食べた事のないタイプの蛋餅なので、蛋餅を食べた事のある人には、是非とも味わっていただきたい夜蛋餅になります♪

【明倫蛋餅】
住所:台中市西屯區福星路546號

※文華路を南に下った西屯路二段との交差点にある2号店の方が、混雑していなかったです。
【明倫蛋餅二店】
住所:台中市西屯區文華路1-1號

日船章魚小丸子

お店の外観

ココから台湾全土に広まっていったといわれている、逢甲夜市を代表する人気屋台の1つが『日船章魚小丸子(リーチュァンヂャンユーシャォワンズー)』です。台湾のみならず、中国・香港・マレーシアなど海外進出も果たしている大手たこ焼きチェーン店の創始店・総本山になります‼

店頭の行列

お隣の「明倫蛋餅」の行列とが入り混じって、2店舗の前は大変なことになっていました🤣

オープンキッチン
たくさんのたこ焼きたち

この距離から見た感じだと、日本のたこ焼きと同じように感じますが…
主人は…『ちゃんとした丸じゃない‼』『返しがヘタクソ!!!』などと、ボソボソと言ってました🤣

メニュー表

メニューはシンプルに『原味(ユァンウェイ)/オリジナル』『芥末(ジェムォ)/わさび』の2種類のみでした‼ただ、たこ焼きの上にのせるトッピングは「鰹節」「海苔」のどちらか1つだけになります😅両方のせてもらえると思っている私に、店員のおばちゃんが面倒くさそうな顔しながら「オンリーワン💢」と言ってカンカンされてしまいました🤣

原味(6個入り):45元≒158円也

うーん🤔たこ焼きなのかな…🤔

「日本のたこ焼きとは、思わない方がいい」「台湾版たこ焼き‼」など、日本人のブログやクチコミがありましたが…

まさにその通り!!!
台湾版たこ焼き!!!

台湾の甘めのマヨネーズがかかっているので、なんとも不思議な感覚といいますか…日本のたこ焼きではまったくなく、台湾版のたこ焼きでした🤣≪以外に甘めのマヨネーズが合っておいしい≫という日本人の方もいるようですが、私たちの口には合わなかったようです😅

台湾全土で食べる事ができるので、アリ🙆ナシ🙅かを試してみるのも面白いと思います🤣

【日船章魚小丸子】
住所:台中市西屯區文華路13號

吉蜂蒸餃

お店の外観
屋台の様子

福星路から福星北路に変わる辺りにあるのが『吉蜂蒸餃(ジーフォンヂォンジャオ)』です。この辺りが逢甲夜市の北側の端っこになると思います。

店頭では、たくさんのセイロから湯気が上がっていました。

メニュー表

かなりの低価格のメニューばかりで、ビックリしましたが…さらに驚くことが😲‼
すでに食べ歩きをしておなかもそこそこだった私たちは「蒸餃を1つ」を内用(ネイヨウ)/イートインしようと思って注文したところ…

「内用ノー‼」的なことを店員のお姉さんに言われてしまい…「外帶(ワイダイ)/テイクアウトならOK‼」という事だったので、蒸餃を1つだけ外帶にしました‼どうやら1人1商品を頼まないと内用(ネイヨウ)/イートインできない‼という、今までになかったシステムのようでした😲‼夜市では食べ歩きをする人が多いので、1グループで1品のみ‼というのもアリなお店がほとんどだったので、ちょっとビックリしましたが、低単価でやっているからかもしれませんねー‼

蒸餃(9個入り):30元≒105円也
醬油かけ

仕方なく外帶にして、ホテルで食べてみると…

😲😲😲
めっちゃ美味い🤩

皮はモチモチ、餡はお肉の旨みと野菜の甘さがあり、とっても美味しかったです🤩
1つ1つが小振りだったので≪1人1籠(9個入り)でも問題なかったなぁー≫と、若干の後悔をしてしまうほど美味しかったです👍

【吉蜂蒸餃】
住所:台中市西屯區福星路283號

廣味珍

お店の外観

こちらは昼と夜と2部制で営業しているお店の『廣味珍(グァンウェイヂェン)』です。

私たちはランチタイムの時間に来店したのですが、学生さんや地元の人たちなど、たくさんの人で賑わっていました。内用(ネイヨウ)/イートインのスペースがあまり広くないので、席待ちが出るほどの賑わいでした。

メニュー表
オーダー表

お粥以外にも「意麵/たまご麺」などの麺類もありました。

今回の注文は、以下の通りです。
・海産粥
・香菇瘦肉粥
本日のお会計は125元≒438円也

海産粥

めちゃめちゃ優しいお味😍

『海産粥(ハイチャンヂョウ)』には、干貝やエビなどの海鮮が入っており、いいお出汁も出ていてとっても美味しかったです☆いわゆる日本のお粥のようなお米が潰れた感じではありましたが、ベチャベチャした感じはありませんでした👍

香菇瘦肉粥

『香菇瘦肉粥(シャングゥショウロウヂョウ)』シイタケと赤肉のお粥になります。シイタケが見えていないと海産粥とほぼ同じビジュアルですが🤣…やっぱり海鮮とシイタケの出汁の違いがあり、日本人に慣れ親しんだシイタケのお出汁は、胃に染み渡るようでとっても美味しかったです🤩

ちなみに、お粥の上にのっている茶色い物体は…『肉髭(ロウソン)』通称:肉ヒゲといわれている豚肉のでんぶになります。味などは日本の太巻きなどに入っている、ピンクのでんぶと同じに感じになります‼台湾ではお粥にかける「ふりかけ」としてよく食べられています‼私はとっても苦手なのですが…ただ、作り方がいろいろあるようで、甘さ控えめで香ばしさが先行する肉ヒゲもあって、最近は食べられる肉ヒゲもチラホラ出てきました😅台湾を訪れた際には、是非ともチャレンジしてみてください♪

【廣味珍】
住所:台中市西屯區福星路328號

文華路

【文華路(ウェンファルー)】は福星路とほぼ平行に走っている通りになります。店舗の向かい側に屋台が立ち並んでおり、さらに店舗の前の狭いスペースにも屋台が出ていたりするので、逢甲夜市の通りの中で一番夜市っぽい雰囲気がある通りになります。

通りの様子①
通りの様子②

通り自体もそんなに広くはないので、行き交う人で混雑して、なかなか前に進めなかったりもしました😅

逢甲歓樂星

夜市を訪れた際に一番気になるのがおトイレだと思いますが…逢甲夜市内にあるオススメのトイレスポット🚻【逢甲歓樂星(フォンジャファンラーシン)】になります。

看板
入口の様子

ビルの中には「惡魔雞排」など、たくさんのお店が入っている商業ビルのような感じになります。

建物の様子

クレーンゲームなどゲーム機もたくさんあり、若者がたくさん遊んでいました♪

肝心のおトイレ🚻はというと…

女子トイレ

とっても賑やかー🤣

女子トイレはピンクのドアに、なぜか赤ちゃんや子供ビックリ顔写真が…😲‼
何を意味しているのかは不明ですが…なんとなく癒されるような気が…しないでもない🤣

そして…コチラが男子トイレ↓↓↓

男子トイレ

🤣🤣🤣

日本ではあり得ないような、ユニークな内装になっていたそうです♪

逢甲夜市を訪れた際は、まず【逢甲歓樂星】の場所を確認しておきましょう☆

逢甲溫家地瓜球

お店の外観

逢甲夜市で常に長蛇の列ができていた人気店が『逢甲溫家地瓜球(フォンジャウェンジャディグァチィゥ)』です。

『地瓜球(ディグァチィゥ)』とはサツマイモの揚げ団子で、ギュウギュウ押しつぶしながら油で揚げると、中が空洞になったまん丸いサツマイモボールが出来上がります。台湾の夜市グルメの一つで、私の大好物になります😊

長蛇の列

いつでも20~30人くらいの行列ができている人気店で、特に若者が多かったように思います。

お店の様子

一度にたくさんのサツマイモ団子をジャンジャン揚げていましたが、それでも供給が間に合わず行列ができてしまうほどの人気ぶりでした‼

メニュー表

他の地域より少し高めの価格設定ではありますが…

地瓜球(中):60元≒210円也

カリッサクッからのモッチモチ😍

しっかり揚げてあるのかカリッサクッ感が強く、あとからモッチモチの食感に変化していき、サツマイモのほのかな甘みがして、とっても美味しかったです😍

一口サイズなので食べ歩きにとってもオススメですし、食前でも食後でもイケちゃいます☆

【逢甲温家地瓜球】
住所:台中市西屯區文華路99-2號

芭樂

夜市グルメを食べたなら、ビタミン補給に欠かせないスーパーフードの『芭樂(バーラ)/グアバ』もしっかりいただきましょう♪

街中にある水果行/果物屋さんの方が価格は安く購入できるのですが、芭樂は食べ頃が分かりにくく、硬すぎたり青臭かったりするのもあるので、最近は芭樂屋さんで購入することが多くなりました。

芭樂を食べ続けて約1年…≪こんなにもハズレない芭樂は初めてではないか≫と思うくらい、いつ買っても美味しい芭樂が食べられるお店がコチラになります。店名などは無さそうでした…

現切芭樂(大包):50元≒175円也

グアバの味が濃い🤩

大きめの芭樂ですが…果肉の硬さもちょうど良く、味も濃くて食べやすくとっても美味しかったです😍「梅粉(メイフェン)/プラムパウダー」が付いてきますが、そのままで食べる方がオススメです‼

芭樂自体が美味しいのはもちろんですが、食べ頃の判断が素晴らしいのだと思います✨

【芭樂】新聯成西點麵包の前
住所:台中市西屯區文華路37號

豪客自助餐

お店の看板

文華路から西安街に入ったところにある自助餐店が『豪客自助餐(ハオクァズーヂュツァン)』になります。『自助餐(ズーヂュツァン)』とは台湾式ビュッフェになり、全てのメニューを選ぶシステムやメインは決まっていて副菜のみ選ぶシステムなど、お店によって様々なシステム形式があります。

店頭の様子

大学のすぐ横にあるので、昼夜問わず学生さんで賑わう人気店で、食事時には行列は覚悟して来店した方が良いと思います。ただ、外帶(ワイダイ)/テイクアウトが多いようなので、内用(ネイヨウ)/イートインは待たずに入れる場合もあります。

店内の様子

内用(ネイヨウ)/イートインのスペースには10テーブルくらいありますが、食事時には順番待ちが発生することもあるようでした。

メニュー表

コチラのお店はメイン料理が決まっており、副菜を3種類選ぶシステムの自助餐でした。とくに、鶏料理のメニューが多くありましたが、豚の排骨や魚もありました。

メイン料理たち①
メイン料理たち②

今回の注文は、以下の通りです。
・蜜汁雞腿飯
・三杯雞飯
本日のお会計は135元≒473円也

蜜汁雞腿飯:70元≒245円也
三杯雞飯:65元≒228円也

違うメニューを注文したのですが…同じようなテリヤキ味の鶏料理になってしまいました🤣

ただ、副菜は3種類×2=6種類を選ぶことができたので、普段のビタミン不足の解消のために、野菜メインでしっかり食べる事ができました😊👍ただ、日本のお浸しのようなあっさりした調理法ではないので、副菜であっても少々脂っこさがあります😅

【豪客自助餐】
住所:西安街西屯區台中市407

喜園食堂

炒飯(チャーハン)が食べたい‼という事で訪れたのが「ホテル7逢甲 (台中逢甲福星旅店)」近くの、文華路と文華路138巷の交差点付近にある熱炒店が『喜園食堂』になります。Google MAPには載っていないお店ですが、お父さんと娘さんで切り盛りしているこじんまりとした食堂でした。

『熱炒店(ルーチャオディェン)』とは読んで字の如くですが…炒飯(チャオファン)や炒麵(チャオミェン)、お肉や野菜の炒め物をメインに提供する炒め物屋さんのことになります。メニューは小菜やスープ類以外は、ほぼ炒め物のみになります‼

今回は、超が付くほどの王道メニューを注文してみました♪
以下の通りです。
・肉絲蛋炒飯
・炒青菜
本日のお会計は120元≒420円也

肉絲蛋炒飯

『肉絲蛋炒飯(ロウスーダンチャオファン)』豚肉の細切りと卵のチャーハンになります。

が…

今までのチャーハンで一番、たくさんの野菜が一緒に炒めてありました😲‼
味付けは王道の醤油ベースでしたが、パラパラチャーハンではありませんでした😅
が…玉ねぎ・キャベツ・ネギなど…やや焦げた風味や食感がアクセントになっていて、とっても美味しかったです😍

炒青菜

『炒青菜(チャオチンツァイ)』は小松菜のような野菜でした。ニンニクがやや強めの味付けで、シャキシャキ感がしっかり残っていて、とっても美味しかったです☆

【喜園食堂】Google MAPに載っていませんでした…
場所:文華路と文華路138巷の交差点付近

慶和路

【慶和路(チンフェァルー)】は文華路の南側にある通りになります。 文華路よりもさらに細い通りになるため、食事時には行き来が大変なくらいになることもあります。

通りの様子

お店の順番待ちの行列と、行き来の列が分かりにくい場合があるので、気をつけましょう‼店舗も福星路のお店に比べるとこじんまりとしているので、よりディープな夜市感が味わえるかも⁉

按摩雞排

名物看板

慶和路にある有名なお店といえば…コチラの『按摩雞排(アンムォジーパイ)』になります。目印は、按摩マッサージする人間と按摩マッサージされる鶏様という、ユニークな大きな看板になります👀

お店の外観

平日に来店したのでそれほど長い行列ではありませんでしたが、土日などは長蛇の列ができる人気店になります‼

順番待ちの行列

とってもキレイなお店で、どうやらリニューアルオープンした後のようでした✨しかも、オーナー自らがメニュー説明や整列誘導をされており、サービスの行き届いたお店でした😊カタコトの日本語もできるようで、メニュー説明も日本語でしてくれました。

メニュー看板
日本語表記が…チッキンになってる🤣

注文はオーナーさんがレジに伝えてくれます。ただ、レモンとスパイスの有無を聞かれるので、それのみ返答すれば大丈夫です👍

この日は、1番人気の「厚切照燒去骨雞腿排」が売り切れだったため、2番人気の「超大炭烤按摩雞排」を注文しました‼レモン汁:有、スパイス:無。

可愛すぎる😍

ボックスには、マッサージを終えて満足そうな顔をした鶏様が描かれていました✨

超大炭烤按摩雞排:75元≒263円也

とってもあっさりしていて食べやすい🤩

鶏胸肉の炭焼きチキンは、胸肉とは思えないほど柔らかく、パサパサ感はまったくなく、レモン汁とゴマの風味のおかげで、よりあっさりと食べれて本当に美味しかったです😍

台湾夜市の『雞排(ジーパイ)』といえばフライドチキンと思ってましたが≪より慣れ親しんでいる炭焼きの方が日本人の口には合うのかもなー≫と思ってしまいました🤣ちなみに、鶏の下にはキャベツの千切りが敷いてあり、端っこには骨があり少し食べにくい部分もありました😅

後日、一番人気を食べるべく…再来店しました‼

厚切照燒去骨雞腿排:95元≒333円也

骨無し鶏モモ肉は一口サイズにカットされており、スプラウトとコーンとレーズンがトッピングされていました。ボリューム感と食べやすさは確かに良かったのですが…期待のハードル上げてしまったのかもしれませんが…私たちには2番人気の胸肉の方が美味しかったように感じました😅

逢甲夜市には台湾全で大人気のフライドチキン『天使雞排』『惡魔雞排』もあるので、鶏好きにはたまらない夜市かもしれません♪次回訪れる事ができたら、雞排の味比べを絶対にやろう‼と思っています。

【按摩雞排】
住所:台中市西屯區慶和街75-2號

帝鈞碳烤胡椒餅

お店の様子

慶和路のもう一つの人気店が『帝鈞碳烤胡椒餅(ディジュンタンカオフージャオビン)』です。夜市グルメで人気の胡椒餅のお店になります。

価格表

インドのナンのように窯に張り付けて焼き上げるため、少し時間がかかる場合があるので、お店の周辺で待つのですが…客がバラバラの場所で待つ感じだったので、何人待ちなのか…どのくらい待つかが分からない感じになります😅焼き上がっていなかった場合は、お時間がない方にはオススメできないかもです…

ほっぺが胡椒餅🤣
胡椒餅:45元≒158円也

ゴマの香ばしい風味が際立っていて、中の胡椒肉餡はそこまで辛くはなく食べやすかったです☆ただパンチの効いた胡椒餅を食べた事がある人には、餡の味付けが少し薄めに感じるかもしれません…また、出来立ての熱さは尋常じゃないので、必ず冷ましてから食べるようにしてください‼

【帝鈞碳烤胡椒餅】
住所:台中市西屯區文華路12-7號

逢甲路

【逢甲路(フォンジャルー)】は福星路の北側にある十字路で、福星路と文華路をつなぐ通りになります。

通りの様子

私の中では一番空いている通り…というイメージなのですが『天使雞排』などの人気店も点在していました。

官芝霖大腸包小腸

お店の外観

逢甲路の人気店の1つが『官芝霖大腸包小腸(グァンヂーリンダーチャンバオシャォチャン)』になります。お隣の「天使雞排」とともに、長蛇の列ができる人気店です‼

台湾夜市グルメの代表格の一つでもある『大腸包小腸(ダーチャンバオシャォチャン)』とは、お肉の腸詰ともち米の腸詰のホットドックになります。日本でホットドックといえば…パンとソーセージですが、台湾ではパンの代わりにもち米を腸詰にしたモノとソーセージの組み合わせになります‼ところ変われば…と言いますが≪いろいろな発想があるもんだなー≫と感心してしまいます🤣

購入口

福星路にある「明倫蛋餅」もそうでしたが、こちらのお店にも購入口が2つありました‼もちろん、2か所とも行列が出来ていました😅

味つけのメニュー表

メニューは『大腸包小腸』のみで、味付けを6種類から選びます。今回は初めて食べるので「原味(ユァンウェイ)/オリジナル」を注文しました。

大腸小腸:55元≒193円也

微かにお米の粒々が見えると思いますが…白い方がパンの代わりのもち米の腸詰になります‼かなりインパクトの強い見た目ですよねー🤣もち米とソーセージの間には、酢キャベツやキュウリが挟んであり、ピーナッツパウダーもかかっています。

味的には美味しいのですが…パンのホットドックの食感に慣れている日本人には、モチモチした食感はとっても不思議な感じで…なんとも言えない…というのが正直な感想になります🤣

【官芝霖大腸包小腸】
住所:台中市西屯區逢甲路

逢甲丹丹香蔥油餅

逢甲路を挟んだ「官芝霖大腸包小腸」の向かい側にある『逢甲丹丹香蔥油餅(フォンジャダンダンシャンツォンヨウビン)』も行列ができている人気店の1つになります。

台湾グルメの代表格『葱(蔥)油餅』は、ネギが入っているだけの生地を揚げ焼きのようにしたモノです。

メニュー・サイズ表
整張(一張):まるまる1枚分

一份(イーフェン):1/4、半張(バンジャン):半分、整張(ジェンジャン):まるまる1枚となります。味付けは9種類あり、今回は一份で「原味(ユァンウェイ)/オリジナル」を注文しました。

蔥油餅(原味)1份:30元≒105円

カリカリ&モチモチ食感がクセになるー🤩

台湾全土の夜市で見かける、いつも行列ができている有名屋台『何佳佳葱油餅(フェジャジャツォンヨウビン)』の葱油餅と比較的近しい味で、とっても食べやすくて美味しかったです☆

油で焼き揚げているので食べ過ぎには注意が必要ですが、食べ歩きにもオススメな夜市グルメになります。ちなみに、「梅子(メイズー)/プラムパウダー」も甘酸っぱくてとっても美味しいです‼

【逢甲丹丹香蔥油餅】
住所:逢甲丹丹香蔥油餅

台湾で最大級の夜市である『逢甲夜市』はとにかく広くて、お店もたくさんあり、数日間通ったくらいでは到底網羅できるわけはありませんでした・・・が、簡単ではありますが、一挙にご紹介させていただきました🙇‍♀️お店選びの参考になればなれば幸いです☆本当に最後まで長々と読んでいただきありがとうございました🙂

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