台北で香港料理を食す。京星港式飲茶 PART1

レストラン

本日また滞在先を変更した。だいたい1週間ごとにAirbnbで滞在先を変更するライフスタイルになってきた。理由はいたって簡単だが、Airbnbで宿を探すと、1週間以上の連泊をすると大きく割引されることが多いからだ🤣 小さいものだと5%前後、大きいものだと20%くらいまで色々ある。

今回の滞在先は忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間くらいにあるサービスアパートメントだ。ちょうどお昼時の12時30分に行けば荷物を預かってくれるとのことだったので、荷物を預けてからランチタイム!いつも通り「今日は何を食べる?」というやり取りに🤣 

周辺をフラフラしていると、「飲茶」の表記を発見。「そういえば台湾に来て飲茶って食べたっけ?」ということになったので行ってみることに。入ったお店は「京星港式飲茶 PART1」。店名に「PART1」なんてのが入っている不思議なお店だ。

最近他のお店で同じようなことがあったのだが、「港式」と「台式」という表記を見かけることがある。初めて見ると意味不明なのだが、意味はどうやら以下のような感じだ。

  • 港式:香港スタイル
  • 台式:台湾スタイル

つまり今回の「京星港式飲茶」というお店は「京星+香港スタイル+飲茶 (ヤムチャ)」と読み取れる。

お店に入って始めに思ったことはいたってシンプル。

キレイ😲
高そう😅
ヤバいか⁉

店内の様子①
店内の様子②

台湾に来てからずっとローカル店舗しか行っていない。なんだか久しぶりにキレイなテーブルのある「レストラン」に来たなーという感覚だった。さらに、テーブルに案内されると、注文もしていないのに、既に食べ物が置いてある😲

席につくと既に食べ物が並べられている!

「これは無料なの?」

子供のように無邪気に聞いた私に、店員さんは困った顔をしてから🤣それぞれの小皿がいくらなのかを説明し、無料じゃないなら必要ないと伝えると早々と商品を下げていった。「商品下げるくらいなら、最初から出さなければいいのに…。」と思ったのは確かだが、言葉にするのは止めておいた。

今回選んだのは3品。空心菜の炒め物、チャーハン、(たぶん)エビ餃子。

蝦醤空心菜:190台湾ドル

シャキシャキしていて美味しい!ローカル食堂だと野菜は茹でた形で提供されることが多いので、炒め物を食べたのは久しぶりだ。赤いものが細切りにされていたので、ちょっと辛いのかなと思ったが、全くそんなこともなかった。辛いのが苦手な嫁も無問題!

しかし、この一品で既に190台湾ドル!いつもの1食分と同価格😲

揚州炒飯:240台湾ドル

エビ入りのチャーハン!台湾では美味しいチャーハンを何度も食べてきたが、こちらのチャーハンはサッパリした味付けで、これもまた美味しい😍「ちょっと薄味で物足りないかな~」と思って食べ始めたのだが、食べ進めるうちにどんどん美味しく感じてきた不思議な一品👍

しかし、この一品で既に240台湾ドル!いつもの1食分より高いくらい😲

露筍鮮魚餃:100台湾ドル

エビ餃子も、少し厚めのライスペーパーのようなもので包まれていて、中の餡がそれほど大きくはなかったにも関わらず、すごく美味しかった👍

しかし、この一品(餃子3個)で100台湾ドル😲

お会計の際にレジで出迎えてくれた赤い豚たち

えぇ、すごく美味しかったんですよ。どれもとっても満足のお味でした。しかし合計金額を聞いてびっくりぽん😲

704台湾ドル!
今までで最高値!

「お茶でも飲む?」と聞かれたので「いいね、飲む。ありがとー」と言った時の「お茶代」まで値段がついていたので不覚だった…。 いやいや、高級レストランは怖いね🤣 明日からの生活費はちゃんと節約しなくちゃ。

とは言っても、704台湾ドルって日本円で2,500円くらいなんだけど🤣

【京星港式飲茶 PART1】
住所:台北市大安區敦化南路一段216號

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